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家電量販店のマッサージ機で寝ていたら、誰にも気づかれずに閉店していた/(^o^)\

Gil Pender 2016年8月25日
 

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「蛍の光」が流れるなか、量販店からせわしく退店するという経験をしたことのある人も多いだろう。しかし、あるTwitterユーザーは、家電量販店のマッサージ機で眠りこけてしまい、目が覚めるとあたりは真っ暗という事態に見舞われてしまった。

店員はどうして気が付かなかったのだろうか。投稿主が目を覚ますと、真っ暗な売り場が広がっていた。

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普段あれだけ人が行きかっているのに、真っ暗な中に取り残されると実に不気味だ。真夜中の学校のようなホラー感がある。投稿主は、ひとまず出入り口へ向かったが、しっかりと施錠されていた。

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この投稿に対し、心配する声が寄せられる一方、冷静に対処法を提案する人も。

▼センサーにわざと引っかかって、警備員を呼ぶべきという意見。警報が鳴らない場合は、事務所などにまだ人が残っている可能性がある。

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▼「防犯ワイヤー」のついている商品を引っ張れば警報がなるという。ただ、窃盗犯と間違われる可能性があるのでオススメされていない。

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▼やはり窃盗犯と間違われるのが一番心配なところ。こちらから110番してみるのが一番いいのではとのこと。

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このアドバイスが奏功したのか、投稿主は警報を聞きつけやってきた警備員に発見された。

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店側も「確認不足で申し訳なかった」とのことで、トラブルにならずにすんだようだ。何はともあれ無事でよかった。

このような店の中に客が閉じ込められるトラブルはしばしば起きている。海外ではSNSの力で救出されたケースも。

デービッド・ウィリスさんは(中略)「ウオーターストーンズ」書店で、閉店時間の午後9時の約5分前に入店。無料の無線LANを借りるため、椅子と机を見付けた2階に上がり10~15分間、インターネットで用事を済ませた。

2階には照明がついていたが、帰ろうと思って下の階に下りた際、真っ暗で入り口のドアも閉められていることを発見。警備員らの到着を数時間待ったが現れる気配もなかったためソーシャルメディア上で窮状を伝え、助けを乞うていた。

http://www.cnn.co.jp/fringe/35055358.html?tag=top;topStories

▼実際のデービッドさんのツイートがこちら。書店内に閉じ込められ、助けを求めている。

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▼Instagramで写真も投稿。扉はしっかりと閉じられている。

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このツイートは数千回リツイートされ、これに気づいた書店関係者によってデービッドさんは解放された。SNSの力が良い方向に働いたケースだ。

さて滅多にないことだが、万が一店舗に閉じ込められてしまった場合、まずは巡回している警備員を探してほしい。見つからない場合は窃盗犯と間違われないために、警察へ電話することがベターだろう。それもできない時は、SNSの力に頼るのが最終手段かもしれない。

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