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【炎上】PCデポの店員「今日もGETしたクレカ情報でお買い物♪クレカで支払う客はカモ(笑)」

腹BLACK 2016年8月17日
 

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PC販売・修理のPCデポが炎上している。高齢者相手にぼったくりまがいの商売を行っていることが発覚したことに加え、スタッフが顧客のクレジットカード情報を悪用している可能性も出てきた。

PCデポのバイトを自称する人物の投稿を見てほしい。2014年のものだ。

▼クレジットカード不正利用を告白。手口まで書いてある。

pcdepo (1)

▼顧客の盗撮にも手を染めている。これだけでもアウトなのにクレジットカード情報を渡す客は「カモ」と表現。※元の投稿には顔を隠すモザイクはなし

pcdepo (2)

▼アカウント名は「9194mMMMAX1@9194mMMMAX1」。最後の投稿は2014年で、現在は放置アカウントとなっている。

pcdepo_card

▼こちらはPCデポ名義で謎の料金引き落としがなされていると不審がる顧客の投稿。

pcdepo (3)

この他にもPCデポで検索すると悪評がたくさん見つかる。バイトの投稿から察するに、おそらく店舗では顧客のクレジットカード情報と生年月日のキャプチャ画像をクラウドサービスのDropboxに保存しておいて、自宅PCなどまた別の場所で情報を悪用するという手法のようだ。

登録担当のSとIは長年この手口で買い物をしており、さらに連絡が取れなくなった顧客、つまり特に悪用が発覚しにくいカモは数千人いるという。

その他、PCデポについて炎上している情報まとめ。

(1)5TBを自称するHDD。よく見ると1TB+4TBクラウドということで、これは要するに1TB。ぼったくりにもほどがある。

pcdepo (4)

(2)高齢者の父が月額1万5千円の高額サポートを結ばれており、息子が解約に行ったら解約金として10万円を支払わされた。

pcdepo (5)

(3)高齢者に対して意味不明な「ファミリーワイドプラン」を契約させていた。契約解除料は20万円。左上の「安心安全」の文字はやましい気持ちがあるからこそわざわざアピールしているのだろう。

pcdepo (6)

あまりにも悪質な商売に手を染めていたPCデポは当然ながら批判が殺到し炎上状態に。PCデポは謝罪したうえで改善を図ると発表した。

弊社サービスに対するインターネット上のご指摘について

この度は、弊社のサービスに関しインターネット上をお騒がせし申し訳ございません。ご契約者様とご家族の皆様には、ご理解・ご納得いただけるように働きかけをしてまいる所存です。またお客様、特に高齢者のお客様に弊社のサービスをより十分にご理解いただきご 契約いただけるように改善策を検討して参ります。改めてご報告申し上げますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

以上

http://www.pcdepot.co.jp/info.html

顧客を騙すような悪質な契約内容については違法性はないかもしれないが、今回アルバイトの人物が2014年に投稿していた内容は明らかにアウト。顧客としては、「PCデポでは絶対にクレジットカードを使ってはいけない」と覚えておきたい。

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Comments (4)

  1. すげぇな…
    もはや犯罪組織じゃんこれ
    PCデポって店構えもなんか胡散臭いもんな

     
  2. いやいやPCデポ行ったらダメ、っていう内容じゃないの?クレカ使わないようにしよう、じゃないでしょ??

    編集部もこの記事書いてるなら
    事実追求すべき、なんのためのマスコミなんですか。

     
  3. こんな事が公になってしまった以上、わざわざ来店する人もいなくなるだろうし、周りの人に止められる&解約するお年寄りも増えるだろうし、現在契約してる人も次回更新なんてするわけないし、、要はまぁ潰れろ。っていう話。

     
  4. ま、クレジットカードの券面みれば、お買い物に必要な情報は全て記載されてますからね。
    クレジットカード情報はそもそも漏洩しているもの。
    ですから、利用明細はしっかり確認し、見に覚えの無い履歴があれば、即時、クレジットカード会社へ申告です。
    クレジットカードの不正利用による金銭的被害は、基本的に店舗が負うことになってます。
    これは、店舗がクレジットカードを取り扱う加盟店契約において、カード利用者の本人確認をおこなう責務は店舗にある、としているから。
    不正利用があれば、それは店舗が本人確認の責務を怠ったことになり、クレジットカード会社は店舗からの売上請求を拒否します。(チャージバック)
    このチャージバックリスクを店舗が回避するには、3Dセキュアと呼ばれる本人確認の仕組みを導入するしかありません。
    店舗が3Dセキュアを導入すると、本人確認の責務はカード会社側に倒れます。これをライアビリティシフトっていいますね。
    この場合、金銭的被害はカード会社が負います。
    いづれの不正利用も利用者に金銭的被害が及ぶことはありませんが、不正利用の申告が遅れるとアウトです。
    不正利用のカードは事故カードとして停止、切替手続きとなるので、事故カードを登録しているサイトでの登録変更が大変面倒ですが、しっかり後フォローですね。

     

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