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鳥越俊太郎の新スローガン「女性によし!」が自虐ネタだと話題に

腹BLACK 2016年7月30日
 

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都知事になれると信じてやまない鳥越俊太郎氏がここに来て新スローガンを使い始めた。世間のイメージとは正反対のスローガンは逆効果だと思われる。

これまで「住んでよし、働いてよし、環境によし」を声高に訴えてきた鳥越俊太郎、土壇場で一つ追加したようだ。

▼新スローガンは「女性によし!」で、演説の際はこれ見よがしに女性に持たせているのが見てとれる。おそらく女性票が弱いと考えてこの一手を取ったのだろう。

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▼フェミニストの意味がおかしくはないか?どういう意味で使っているのかと聞いてみたくなる。

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▼現在の鳥越氏の選挙活動は女性の応援者を前面に出しているのが特徴。例の週刊誌報道の後でこれというのは、あからさますぎてネガティブなイメージしかもてない。

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▼バスに乗っているのは女性ばかり。こんな極端なことをして男性票が減る可能性は考えないのか?

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▼スローガンとは言行が一致してこそ真意が伝わるもの。もともと「女性のための政治」を叫んでこなかった鳥越氏が突然こんなことを言い出して女性の機嫌を取ろうとしても説得力がない。

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選挙戦略があまりにも稚拙すぎて呆れてしまう。女性によしとは具体的にどのような状態を指し、そこに向けてどのような政策を考えているのか。「男性によし!」はなぜないのか。スローガンの追加はなぜ思いついたようにこのタイミングだったのか。色々と聞いてみたい気もする。

ここで、鳥越氏がライバル候補者である小池百合子氏をなんと呼んでいたか振り返ってみよう。

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こんな下品な言い方をする人物が本当に女性によい社会づくりを目指しているとは思えない。そもそも鳥越氏は週刊誌で報じられた疑惑について有権者に真実を話して説明するべきなのに、それを拒否して逃げまわっている。すでに、女性の敵という印象が焼き付いた鳥越氏、投票日直前に口からでまかせを言っても信用は得られない。

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