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ジャーナリスト西岡研介が「鳥越俊太郎さんには可愛がってもらったけど今回の文春の問題は別」と語る理由

腹BLACK 2016年7月21日
 

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神戸新聞社、噂の真相社をはじめとして週刊文春でもキャリアを積んだフリージャーナリストの西岡研介氏が鳥越俊太郎氏の問題について語り始めた。

中立の立場でもある西岡研介氏は文春の報道についてどのように受け止めているのか。

西岡研介氏は鳥越俊太郎氏との個人的な交友に触れたうえで、それでもジャーナリストとして真実を優先すべきと主張している。中でも文春のスタッフに固いメンツが揃っていると言及した点には注目。これはやはり文春で仕事をしていたからこそ分かる感覚なのだろう。

▼西岡研介氏。同志社大学法学部卒。

nishioka_torigoe

なお、文春側は鳥越俊太郎側の刑事告訴の姿勢に対して事実関係には自信があるので余裕という趣旨のコメントをしている。おそらく、まだ記事にしていないネタや証拠を隠し持っていると思われる。

一方で、鳥越俊太郎公式HPに掲載された抗議文はちょっと主張がおかしいのではないかと話題になっている。

平成28年7月21日 弁護団からのコメント

本日、発売された週刊文春の記事につき弁護士弘中淳一郎、弁護士藤田謹也は、本日、午前10時40分、東京地方検察庁に対し、刑法第230条名誉毀損及び、公職選挙法第148条第1項但書、同法第235条の2第1項違反で週刊文春編集人新谷学に対する告訴状を提出しました。これにより、週刊文春の記事が事実無根であることを明確にしました。

今後につきましては、選挙運動に集中すべきであると考えます。 よって、この件につきましては、会見等を開くつもりは無いことを本書面をもってお伝え致します。

弁護士 弘中 淳一郎 弁護士 藤田 謹 也

http://shuntorigoe.com/archives/44

告訴状を提出したからといって事実無根とは限らないのに堂々と言い切っている点が奇妙に思える。また、マスコミに対してはこの件について十分に説明責任を果たさないのが不自然。やましい気持ちがなければ、きちんと何があったのか、どこが事実ではないのか説明すべきだ。

また、中川淳一郎氏は文春の記事内容は12~13年前に自分が聞いた話と全く同じで、当時はその内容のヤバさにどこかが記事にすべきだと思ったが被害者のことを考えて自粛したと語る。

同業者の暴露投稿を見ていると鳥越俊太郎氏はテレビでみるほどいい人柄ではないのかもしれないという印象が強くなってきた。これより先に同じジャーナリスト仲間で親交もあった寺澤有氏が鳥越俊太郎氏から不正な圧力を受けたことがあると暴露したばかり。

参考:ジャーナリスト寺澤有「鳥越俊太郎から『記事にしたらこの業界では生きていけないぞ』と言われた」 送りつけられた警告書を暴露公開

事実関係を公に伝えるべきジャーナリストが裏で圧力をかけていたとなるとこれは大問題だ。また鳥越俊太郎氏は中立の立場が求められるにもかかわらず、企業のCMに出たり講演会に出たりしてお金を受け取っていたことがジャーナリスト失格だとも言われた。

事実、都知事になったら「がん検診100%」にすると言ったのはアフラックと密約があるからではないかと疑われもしている。これは鳥越氏の落ち度と言わざるをえない。

参考:百田尚樹「鳥越俊太郎がガン保険会社から5000万円を受け取っていた。だから政策ガン検診100%で保険会社ボロ儲けか」

今回、鳥越氏が「一切、事実無根」と発言したことで文春側は第二弾の攻撃を仕掛けてくるだろう。

nishioka_torigoe

むしろこの否定こそ文春が待っていた期待通りの対応だと言える。はじめにジャブを打っておいて、相手の反応をみてから動かぬ証拠を突きつけるのが文春のやり方だ。謝罪やノーコメントという対応をとるのではなく、強気に全面否定した鳥越氏はまんまと術中にはまってしまった。

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