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【朗報】天才的なゴキブリ撃退法が発明されたと話題に!!

Gil Pender 2016年6月29日
 

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気づけば背後に忍び寄るやつらの影。部屋のすみからカサカサという音。そう、人類の天敵といえばゴキブリだ。たとえゴキブリを発見しても、なかなか手を出せないという人も多いだろう。しかしこの度、天才的なゴキブリ撃退法が発明された。「テラフォーマーズ」もビックリの方法とは…!?

ある道具を使えば、誰でも簡単にゴキブリが退治できる。

この方法を実際に試して成功をおさめたのは、とあるTwitterユーザー。壁を這うゴキブリを見つけ、とっさに思いついたという。

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そして、そのスマートな撃退法がこちらだ。

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用意するものは、「底を切り取ったペットボトル」と「殺虫剤」だけ。ペットボトルで閉じ込めることによってゴキブリの動きを止め、殺虫剤を確実に噴射できる。逃げられたり、殺虫剤のガスが部屋に充満することもなく、死骸を捨てるのも簡単そうだ。

このツイートに対し、実際にペットボトルを使ってゴキブリを撃退したというリプライが多数寄せられた。

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急にゴキブリが出現しパニックになりそうなときも、この撃退法を事前に準備していれば落ち着いて行動できる。備えあれば憂いなしだ。

ほかにもユニークなゴキブリ撃退法は、いろいろと存在する。

並外れた生命力で三億年前から人類を脅かし続けてきたゴキブリ。もちろん、人間も様々な撃退法を編み出してきた。スリッパで叩いたり、「ごきぶりホイホイ」を設置したり、強力な殺虫剤を噴きかけたり…。なかには、あまり知られていないが効果的な方法もある。

▼熱湯をかける方法。ペットや小さな子供がいる家庭では重宝しそうだ。

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▼ゴキブリの「警告フェロモン」を利用する方法。わざと逃がすというのは勇気がいる。

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▼冬の間に、寒さでゴキブリの卵を全滅させる方法。ゴキブリの卵をわざと冷凍させて使う猛者もいるらしい。

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▼町ぐるみで「ゴキブリ追放運動」を行う方法。ここまでくると、リアル「テラフォーマーズ」だ。

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このように色々な方法が存在するので、自分に合ったやり方で退治するといいだろう。全世界にゴキブリは1兆5,000万匹存在し、今後もいなくなることはない。飲食店など、ゴキブリの存在によって生活が脅かされている場所もあるので、まずは有効な撃退法を知ることが重要だ。

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Comments (2)

  1. 殺さないで、そのまま静かに逃がしてあげたらどうでしょう。こちらが殺気を出すことなく外に出してあげようとすると、不思議なほど動きが緩慢になります。棒で追いかけても結構楽に外にいってくれます。

    何でも敵視した瞬間から、警戒心が高まりやり返そうとしてきますよね。

    あまり見たくない姿をしていますが、他の虫等と比べて本当に害があるんでしょうか?

    ゴキブリがいるから不衛生になるのではなく、不衛生な環境でも活動出来る能力を持っている。様にも見えます。

    人間が生きる為の適正な環境が整えば、自然といなくなる。と考えるのはどうでしょうか?

    共生の心で接する事で、敵視され害虫と呼ばれてきた彼等の本当の創造目的が発揮される!なんて事が起こらないかな?

     
  2. 同感です。
    刺さないし
    毒もない
    殺す必要はないと
    専門家も言っていました。
    ゴキブリは狭い隙間がないと
    生きていけないので
    家具の隙間を多くとっておくと
    自然にいなくなる
    そうです。

     

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