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野生のキツネと仲良くなるまでの物語

Gil Pender 2017年7月10日
 

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猫カフェでニャンコたちと戯れるのもいいが、野生動物と仲良くなっていくドキドキ感はまた格別。あるツイッターユーザーが出会ったキュートすぎるキツネを見たら、その魅力から逃れられなくなった…。

最初は警戒するキツネ

投稿者が移動中、山から出てきたキツネを発見。あまりの可愛さに近づこうとするが…。

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▼警戒して近寄らせてくれない。

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▼塹壕で警戒する兵士のよう。

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北海道民の投稿者は野生動物との付き合い方を心得ており、もちろん餌付けなどせず、のんびり仲良くなろうと接近していく。猫カフェのニャンコとは違い、近づくのにも時間が必要なのだ。

しだいに心を開くキツネ

「僕は敵じゃないよ~」とばかりに時間をかけて近づいていくと、しだいにキツネも心をゆるしていく。そして…

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▼まだちょっとだけ警戒。

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▼「コンにちは!」

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▼さしだした枝をガシッ!

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すっかりキツネと仲良くなった投稿者は、思う存分一緒に遊ぶ。至福の時間。ちなみに野生のキツネには直接さわらないなど、配慮も欠かさない。

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時間が来たので、なごりおしいけど「バイバイ」

仕事の時間が迫ってきたので、その場を去ることに。遊んでもらったことがよっぽど嬉しかったのか、キツネたちは最後までお見送り。

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▼「また遊んでね」

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このつぶらすぎる瞳で見つめられたら、ネコ派の筆者もキツネ派に鞍替えしてしまいそうになる。観光客による餌付けなど色々と問題になることも多いが、きちんと知識をつけたうえで野生の動物たちとふれあうのも悪くない。そう思わせるだけの魅力をもったキツネの「目力」ショットだった。

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