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外国人観光客向けの「タトゥー風そばアレルギー・チェッカー」が秀逸

腹BLACK 2016年5月11日
 

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北海道の国道230号沿いのそば店らが運営する「230そば街道推進委員会」が制作したオリジナルのそばアレルギーチェックステッカーが非常にいいデザインだと日本国内だけでなく、海外からも注目を集めている。

そば湯成分を含んだステッカーはアレルギー反応があると一部分が赤くなる仕様。

▼見よこの外国人が喜びそうなデザインを。これまで多くの外国人観光客はそもそもそばアレルギーというものを知らず、下手すると命の危険にさらされる恐れすらあった。そこで現在、事前のアレルギーチェックを推進しているというわけだ。

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▼実際に使ってみた外国人さん。なんだか嬉しそうだが…。

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▼赤くなってる!そばは食べられないぞ!

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▼反応しなければこの通り真っ黒。

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タトゥーを意識したシールはそのままつけたままにしておいてもオシャレで外国人観光客は喜びそう。ただ検査さえできればいいと無機質なデザインにするのではなく、きちんとターゲットのニーズを汲みとって普及しそうなデザインを考えたのはさすが。

シールは他にも種類が色々あって見ているだけでも楽しい。

▼波だと思ったらそば!?そういえば、右上には「そばあれるぎい」の文字が。

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▼躍動感溢れる鯉。

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▼店先ののれん。もみじが赤くなる仕様。

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これはなんとなく赤くなってくれたほうが当たりのような気もしてしまう。冒頭の外国人がとびきりの笑顔だったのも納得だ。このユニークなアイデアのシールは海外のメディアでも一斉に取り上げられ、注目を集めている。

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