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【衝撃】天才棋士の羽生善治、脳内シミュレーションで1000手先まで読んでいることが判明

netgeek 2016年4月30日
 

世界に誇る将棋界の天才、羽生善治名人の思考回路がすごいと話題になっている。30分〜1時間をかけて1000手先まで脳内でシミュレーションし、勝ちパターンを見つけていくのだという。

この事実は、プロ棋士・羽生善治氏と指揮者・佐渡裕氏の対談の冒頭部分で語られた。佐渡氏の「何手ぐらい読めているものなんですか?」という素朴な質問に羽生名人がこのように答えた。

▼いきなり1000手という単位が出てきて冒頭から心を砕かれる。

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▼ただ、この前に「100手先を読むこと自体はそんなに大変なことではない」と事も無げに答えている。制限時間がある中で考えるのが大変という意味のようだ。

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▼1000手先を読むのにかかる時間はわずか30分!

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▼これにはさすがに佐渡裕氏もこの表情。

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詳細を知りたい方はこちらの動画をご覧頂きたい。冒頭部分から何手先を読むのかという話が始まる。

https://youtu.be/RSDZPoM4Swg

他の人には真似できない次元で戦っている羽生名人は強くて当たり前。さらに1000手先の筋を読みながらも30分以上前に考えた手をしっかり覚えていて次に指すのだから、凡人にはもはや理解不能だ。

羽生善治氏と言えば怪物的な思考能力によって、対戦相手を盤の上だけでなく物理的にもノックダウンさせたことがある。

▼2015年に行われた王位戦第二局でこてんぱんにされてしまった広瀬章人八段。

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参考:世界最強の頭脳、羽生善治が若手棋士をこてんぱんにやっつけた結果

▼4月初旬に行われた第74期将棋名人戦第1局でも佐藤天彦八段を完全にノックダウンさせている。うずくまって起き上がってこない。これではもう盤を見ることも出来ない状態だ。

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参考:【驚愕】圧倒的強さの羽生名人、将棋なのに相手を物理的にノックダウンさせることに成功

第1局でこのような状態にまで追い込まれたら戦意を喪失してしまいそうなものだが、先日行われた名人戦第2局では佐藤八段が終盤で羽生名人を1分将棋に追い込み逆転勝利を収めている。ちなみに、次の第74期将棋名人戦の第3局は、5月12日〜13日にかけて行われる。今度はどんな対局が行われるのか是非注目したい。

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