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京都にある「哲学の道」がすっかり桜でいっぱいに。自然がつくった桃色の絨毯は実に美しい。

腹BLACK 2016年4月9日
 

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日本の道100選にも選ばれた京都市左京区にある「哲学の道」はこの時期、桜の花びらで川が埋め尽くされる。息を飲むほどの絶景は一度でいいから直接見てみたいものだ。

まずは普段の哲学の道の様子から。

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この辺りは明治時代に文人や哲学者が多く住んでいたことから、「文人の道」や「哲学の道」と呼ばれるようになった。緑が多く、風情あふれる雰囲気は実に京都らしく、多くの観光客が訪れる。

さてここからが本題。明治大学の男子大学生は観光で京都を訪れた際、素晴らしい光景を目にしたと写真をアップした。3万以上もシェアされた美しい写真をご覧あれ。

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川いっぱいに桜の花びらが舞い散り、ピンクになってしまった様子はこれもまた味わい深い光景だ。四季が豊かな日本だからこそ、そのときどきによって姿を変える観光地は何度も我々を楽しませてくれる。

なお、川には鴨も泳いでいた。鴨も普段と違う様子に気分がよくなっていたりして…。

こんな絶景が簡単に見られるなんて幸せ。これもSNSが普及して国民1億が総メディア化したおかげだ。

その他、ウェブ上に投稿された写真。

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ネット上では哲学の道が本当に美しいと話題沸騰中。写真を撮るのも楽しくなってきそうだ。

花粉症はきついが、この時期の京都は桜が綺麗で絶対に行っておくべき観光スポットだ。

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満開の桜を見るか、それとも散りゆく桜で地面に桃色の絨毯ができているのを見るか、好みはご自由に。意外と桜が満開で混んでいるときに行くのではなく、ちょっと人気が落ちてきた頃に足を運ぶのもオススメだ。

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