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くら寿司が豚丼の販売を開始→牛丼チェーン「もう意味分かんねーよ」

腹BLACK 2014年3月18日
 

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回転寿司大手のくら寿司が新発売した「イベリコ豚丼」の売れ行きが好調だ。当初は「なぜ寿司屋で豚丼を?」と反対派の意見もあったが、ふたを開けてみれば大当たりだったという。

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くら寿司はこれまでの寿司依存の体制を改める戦略の下、ラーメン、天丼という新商品を投入していた。今回、新商品の豚丼がヒットしたことで、吉野家や松屋などの牛丼大手チェーンは思わぬライバルの出現に戦々恐々としている。

ツイッターの反応も上々

 

 

 

 

値段は400円で牛丼チェーンと比べると高めだが、それでもイベリコ豚という差別化がきいているのだろう。ネット上では食べてみたいという声が多数聞かれる。画像を見ると、タレがついた肉に卵とネギが乗っておりとても美味しそうだ。

スシローやかっぱ寿司とは違う路線を歩み始めたくら寿司。このまま牛丼が売れ続ければ、今後「くら家」のような名前で牛丼チェーンをオープンする日が来るかもしれない。

少子高齢化と不況の煽りを受ける外食産業は今、転換期を迎えている。

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