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【悲報】東大初の推薦入試は合格者77名中13名がAO義塾の生徒で、早くも受験テクニックで攻略される

腹BLACK 2016年2月13日
 

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東京大学が初めて踏み切った初の推薦入試は、蓋を開けてみれば推薦入試合格を指導する「AO義塾」の生徒が非常に多いということが判明した。

今回、東大の推薦入試には173人が出願し、77人が合格した。

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東大はもともと筆記試験では測れない学外での活動を評価する目的で推薦入試導入に踏み切り、審査は書類選考・面接・小論文・センター試験の成績で行った。合格者の内訳は現役が70人で、浪人生が7人。

東大の推薦入試については実施前から賛否両論があり、学力の低さを心配する声もあがっていた。そこに推薦専門の受験予備校であるAO義塾が大量に合格者を出したのだから単なる受験テクニックで攻略されてしまったと心配してもおかしくはない。

▼AO義塾代表の斎木陽平さん。13人が合格したとTwitterで報告。

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▼なんと法学部は8人中7名が合格し、2人に1人がAO義塾生になってしまった。これは東大にとって不健全な状態ではないだろうか。

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実はAO義塾は以前Tehuと青木大和が小学4年生になりすまして安倍政権を批判するHPをつくった際に炎上したことがあり、そのときに生徒に活動実績を無理矢理つくらせる目的でNPO法人をつくらせたり、ボランティアに参加させたりしているという指摘がなされたことがある。

参考:【小4どうして解散事件】AO義塾代表の斎木陽平が青木大和を強烈dis「君は嘘つきだ。AO義塾の恥だ」

AO義塾のあまりにも高い合格率を目のあたりにすると、東大の審査員はAO義塾の策にまんまとはまってしまったと言えるのではないだろうか。

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初めての試みとはいえ、いまいち納得のいかない結果だ。推薦入試で受かった学生については以前より、学力がやけに低く意識が高いだけで中身がないということが囁かれてきた。STAP細胞で世間を騒がせた小保方晴子さんもAO入試であり、入試組の評判はいまいちよくない。

就職活動においては企業側の人事は「推薦はとらない」という方針をとるところや、そこまでいかなくとも「推薦はともかく、AOだけは絶対に避ける」というところもある。とにかく学習能力が低く、仕事の手順を覚えるところまでいかないことが懸念点になるのだという。

そしてそのことを裏付けるかのように、今回の合格者の中にはセンター試験で基準に達しない者もいた。

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これまで、日本の入試は記憶力がやけに重視され、新しいものを生み出す能力や課外活動、リーダーシップなどはあまり評価されてこなかった。アメリカ型の入試に変わっていくのは結構だが、依然として優秀な学生は一般入試で勝負するという風潮はこの先も長く変わらないはずだ。

少なくとも受験予備校に入って小手先の受験テクニックを身につけた高校生が合格するようではまだまだ推薦組の評判がよくなることはない。

続き→【炎上】東大推薦合格No.1を謳うAO義塾に実績水増し疑惑が浮上。斎木陽平代表は「その質問には意味がないと思います」と言って回答を拒否。

あわせて読みたい→【悲報】大阪大学が何を血迷ったか独自のAO入試「世界適塾入試」を発表。副学長「とりあえず1割をAO入試生にしてどんどん増やしていく」

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