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【速報】SMAPにパワハラを仕掛けたメリー喜多川に対する解任署名活動が始まった

腹BLACK 2016年1月20日
 

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SMAPの謝罪会見は残念ながらファンではなくジャニーズ事務所の経営陣に対するものだった。草彅剛が「ジャニーさんに謝る機会を木村くんがつくってくれて…」と言ったように、SMAPメンバーは独立騒動で経営陣を怒らせていたのだ。

そして今回の騒動を起こした張本人はジャニー喜多川(84)の姉であるメリー喜多川(89)であることが明らかになった。

▼こちらがメリー喜多川。本名は藤島メリー泰子(やすこ)で、ジャニーズ事務所の取締役副社長、レコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」の代表取締役社長を務めている。

SMAP_shomei (2)

メディアには決して顔を出さないが、実質的に経営権を握っている影の実力者だ。森且行がSMAPから脱退した後は徹底的にメディアに圧力をかけ、森が映った映像を使わせないようにすることで初めから森がいないグループだったかのようにみせた。また木村拓哉が工藤静香と結婚したいと言い出した際には、断固として反対し、すでにできた子供を諦めるよう説教したとも言われている。

▼メリー喜多川は89歳にしてなお現役。SMAPを育てた飯島三智マネージャー兼取締役も社長候補の一人ではあるが、娘のジュリーを社長にすると公言している。

SMAP_shomei (2)

▼ちなみにジャニー喜多川はこちら。

SMAP_shomei (1)

さて、事の発端は派閥争いでメリー喜多川が飯島マネージャーにブチ切れたことにある。

SMAP_shomei (3)

社長候補と目される飯島マネージャーをとにかく邪魔と感じていたメリー喜多川はついに飯島マネージャーに「(お前の傘下で活動している)SMAPを連れて出て行け」と罵倒した。SMAPとしては長年、共に成長し育ててくれたマネージャーなので一緒に独立することを決意。水面下で着々と準備を進めていた。

▼1番左が飯島マネージャー。

SMAP_shomei (4)

しかし、土壇場になって木村拓哉が独立に反対したことで、ジャニーズ事務所を離れるならば必然的にSMAPは解散するということになってしまった。その後、悩んだメンバーは残留を決め、あの生放送の会見が開かれたというわけだ。しかし、完全に萎縮したSMAPがジャニーズ事務所の命令で謝罪させられる姿は多くのファンを怒らせた。

関連記事:SMAP解散騒動の謝罪会見で中居正広が1番下手(しもて)に立つよう命令されていたことが判明

現在、署名サイトchange.orgではメリー喜多川を解任させる署名活動が発起している。現時点では3,789人もの人が署名している。

SMAP_shomei (1)

参考:メリー喜多川解任署名

同サイトではすでに多くの署名が集まっており、「謝罪すべきは事務所」「あんなSMAPが負け犬のようになった会見では納得がいかない」「ファンはSMAPの味方です。事務所のパワハラは許せません」などという声が集まっている。また、事務所の前の抗議活動やジャニーズが出ている番組のスポンサーに対して不買運動を仕掛けるという案も出てきているのが現状だ。

芸能事務所に所属するタレントを私物化し、私利私欲のまま思い通りに使うのはあってはならない姿だ。それが国民的なアイドルであるSMAPならなおさらのこと。昔はメディアに対して権力を振りかざせば傍若無人な振る舞いも許されたかもしれないが、インターネットが発達した今ではそんなやり方は通用しない。許されることではない。

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