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【衝撃】角質を食べ続けて肥大化したご長寿ドクターフィッシュを発見

netgeek 2016年1月8日
 

魚に角質を食べてもらい肌をきれいにするフィッシュセラピー。それに使われているのは「ドクターフィッシュ」というとても小さな魚だ。ところが、タレントの「藤岡みなみ(@fujiokaminami)」はスーパー銭湯で、あまりにも巨大なドクターフィッシュに出会い衝撃を受けるのだった。

通常、ドクターフィッシュの大きさは人間の指と同程度もしくはそれ以下だ。大きすぎず小さすぎず、丁度いい大きさだ。

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一部で衛生上の問題を指摘する声が上がりつつも、大量の小魚が寄ってたかって手足をつついてくれる感覚が心地よいと評判になり、日本で一時期大ブームになった。

▼一般的にドクターフィッシュとして使われるのは、こちらの「ガラ・ルファ」という細長い魚。

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▼中にはシクリッドという種類の小魚を使うこともある。「大きくならない魚」と言われており、フィッシュセラピーには都合がいい魚だ。そして、藤岡が利用した施設は、この魚を使っていた。

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それでは、藤岡みなみが衝撃を受けたドクターフィッシュをご覧あれ。目の前には水槽に入った真っ白な魚が1匹…。バカでけえええええええええええ!!!

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▼この魚も、先ほどの写真の魚のように小さな体だったはず。ところが、今では推定で5〜10センチほどの大きな魚に。

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▼当然、角質を食べてここまで成長したということになるわけだ。とても素直に成長を賞賛できない…。

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もちろん、大きな魚にドクターフィッシュの役割を任せるのは不可能だ。利用客を本物のドクターに送ってしまいかねない。一体、何年間、角質を食べ続けたら、あんな大きさに成長するのか気になるところだ。ネット上では「ピラニア化してる」「ドクターフィッシュってここまで大きくなるの」「角質って栄養価が高いのか」などと驚きの声が多数上がっている。

ちなみに、その後、投稿は大拡散されて、藤岡は意味深な投稿を残している。

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つまり、話題になることは奇妙な感覚でありつつ心地よいという意味だろうか。芸能人らしい面白い表現だ。netgeekもネット界のドクターフィッシュになれるように精進していきたい。

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