netgeek

7

安倍政権批判の対象になる政策のほとんどは民主党時代に決められたことだと判明

Gil Pender 2015年10月24日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

野党やその支持者達が安倍政権批判の対象にしている政策のほとんどが、実は民主党政権時代に決められたことだと発覚した。この事実を指摘したTwitter投稿は現在8,000回近くシェアされ大変注目されている。

あるケミストさん(@Nipponium1908)はまず4つの政策について指摘した。これらの政策に批判があるとすれば民主党にまず言うべきなのだ。

1022minsyutou3

(1)辺野古移設問題は皆さんご存知の通り、この宇宙人率いる民主党が引き起こした。

1022minsyutou1

事の発端は2009年の衆院選での当時の民主党代表・鳩山氏の「最低でも県外」という発言。この発言で沖縄の世論は辺野古移設反対に傾くことになる。結局、県外移設案には限界があるということで辺野古移設案に回帰するものの時すでに遅し。沖縄の空気は完全に「県外移設」になったのだ。

(2)TPPに参加すると決めたのも民主党政権時代。

1022minsyutou2

いかにも、アメリカの都合に日本が巻き込まれたようなイメージがあるTPP。実は菅直人首相(当時)が2010年に自ら参加することを表明した政策だ。

(3)原発再稼働を決めたのも民主党政権時代。

1022minsyutou4

2012年、野田佳彦氏の内閣総理大臣就任記者会見での発言はこちら。

化石燃料への依存を増やして、電力価格が高騰すれば、ぎりぎりの経営を行っている小売店や中小企業、そして、家庭にも影響が及びます。空洞化を加速して雇用の場が失われてしまいます。そのため、夏場限定の再稼働では、国民の生活は守れません。

http://www.kantei.go.jp/jp/noda/statement/2012/0608.html

(4)消費税増税も民主党政権が決めたこと。

1022minsyutou5

こちらも再び、野田佳彦氏が総理時代の話。彼が成立させたのは「消費税を2014年に8%、2015年に10%に引き上げる」という法案だ。安倍総理は引き上げの延期をしているだけなのだが、消費税増税の言い出しっぺのような扱いを受けている。

他にも、以下の問題ある政策は民主党政権時代に根本があると指摘されている。

1022minsyutou7

1022minsyutou6

これらが「正の遺産」なのか「負の遺産」なのかはさておき、民主党やその支持者は、これらの政策を安倍政権になった途端に批判する奇行に出ることが多々あるのだ。

良いことは良い、悪いことは悪いと信念を持って言い続けることのできない政治家が集まる日本の政治に未来はあるのだろうか。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (7)

  1. 本当の事を書かれてもなお自民党から金を貰ってるって言うのは、まるで自分のやってる事は棚に上げて、自分に都合が悪ければ全て日本が金を出してやってると言う人と同じですね〜

     
  2. だって、ジミンガージミンガー言ってた大昔の自民党にはポッポも小沢もいたじゃないか。
    新党になったからって禊が済んだと思うなよ
    (しかもポッポ兄は父親に、お前は政治家に向いていないから絶対なるなって言われてた)

     
  3. TPP,原発共に止めるという方法もあるけど、取ってないのも事実だけどね。辺野古移転ももともと決まっていたことでは?消費税増税は、民主自民の両方で決定したことだったと記憶しているよ。

     
  4. いや、正確に言うと決めているのは自民でも、民進でも無く永田町。この国のリーダーは役人の言いなり。

     
  5. 太陽光発電増やすための余剰買い取り制度導入したのは自民党の麻生政権だから

     
  6. 前の政権が決めたことでも
    現政権もしくは現国会の判断で中止したり変更したり出来るだろ?
    判断しない(できない?)んだったら議員なんていらねぇよ。

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!