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ボーイング社が99.99%空気の金属を開発!タンポポの上に乗せても潰れない!

Gil Pender 2015年10月18日
 

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アメリカのボーイング社が世界最軽量の金属の動画をYouTubeで公開している。公開から2週間足らずで260万回も再生されており、今世界が最も注目している技術だと言えよう。

ボーイング社が開発した「マイクロラティス」という名前の金属の写真はこちら。

▼なんだこれは!?金属がタンポポの上に乗っている!?すげええええええええええええええ!

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▼少し息を吹きかけただけでふわっと飛んでいってしまうほどの軽さ。

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なんと、マイクロラティスの総構造の99.99%は空気!オープンセルラーのポリマー構造というもので出来上がっているとのこと。いまいち分からないが、体の骨の構造と似ているようだ。

▼骨は外側が堅く、中は空洞になっていため、軽量でかつ強度もある。

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マイクロラティスも骨と同じように柔軟性と耐久性を兼ね備えている。

ボーイング社はこの素材を使って航空機の燃費を大幅に向上させたい考え。

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まずは、航空機への実用化が先になるが、最終的には一般の商品へも広く使われていくとのこと。どれほど軽いのか実際に手に持ってみたいところだ。

ボーイング社が公開している驚きの映像をご覧あれ。

https://youtu.be/k6N_4jGJADY

数十年後には、人が片手で押して運べるほど軽い自動車が完成しているかもしれない。

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Comments (1)

  1. 歴史は繰り返す!まさに日本人は思考力ゼロ、
    人並みに何とか普通に暮らせればいい。
    まさに奴隷生活そのものですね~(/ω\)
    自分で起業しようと周りに言うと、
    必ず
    「失敗したらどうするの?」そんな人ばかり。
    それじゃ進歩がないですね。

     

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