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佐野研二郎を擁護していたデザイナーたちが、ついにかばいきれなくなって手のひら返し

腹BLACK 2015年8月13日
 

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博報堂出身のデザイナー、佐野研二郎氏がデザインした五輪エンブレムに模倣疑惑が持ち上がった際に、ひたすら擁護していたデザイナーたちが次々と意見を変え始めた。

まず、疑惑が持ち上がった8/5、グラフィックデザイナーの大正町反氏は佐野研二郎氏のデザインは盗用ではないという前提で怒りのツイートを投稿した。

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謝罪するのは佐野氏ではなく、訴えを起こしたリエージュ劇場の支配人でロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏のほうだと主張する。いちゃもんをつけるなということだろうか。

▼グラフィックデザイナーの横尾忠則氏が「似ているものを選んだ審査員に問題がある」とツイートしたところ、それにも噛み付いて反論。

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▼ずいぶんとご立腹の様子で完全にベルギーが嫌いになってしまったようだ。

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▼佐野研二郎氏を批判した中部大学特任教授の武田邦彦氏にも攻撃的な態度をみせる。なんとわざと呼び捨てにして挑発しているではないか。

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▼こういった擁護をする背景には独自のデザインに対する哲学的な考え方がかかわっているようだ。

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連日のツイートは少なからず、「デザイナーの中には佐野研二郎氏の肩を持つ者もいる」と貴重な意見として受け止められた。実際のところ、エンブレムがパクリだったかどうかは誰にも分からないのだ。

しかし、この後事態は一変する。佐野研二郎氏の過去の作品について、著作権的にも倫理的にも明らかにアウトな物的証拠が次々と見つかりだしたのだ。

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ここまで発掘されてしまってはもう言い逃れはできまい。エンブレムの件については大々的に記者会見を開いて反論した佐野氏もこれについてはだんまり。沈黙を決め込んでしまい一切表舞台に出てこなくなってしまった。

その結果、散々擁護していた大正町反氏が手のひら返しで投稿したツイートがこれだ!!!!

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このツイートには「手の平を返すな(笑)」「今までの擁護は何だったんだ」「これも擁護しろよ」などと一斉にツッコミが入った。同業者を信じていたが、クロだと気づいたというところか…。

さらにデザイナー、イラストレーターとして活動する森チャック氏は正直にこんなツイートを投稿…。拡散されて大変話題となった。

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これまで賛否両論分かれていた佐野研二郎氏の仕事に対する意見が完全に否定派に傾き始めた。エンブレムは一から選考をやり直そう。このままではパクリンピックになってしまう。

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Comments (6)

  1. 逆にサントリーのトートバッグが欲しくなってきたので、オールフリーをたくさん飲みます。もちろん、パンレビューブログさんのプリントバッグをねらいます。

     
  2. 今考えると、この人達はまだマシだったでしょう。
    この段階で変わり身できればセーフ。

     
  3. 東京パクリンピック2020

    ・金メダル 佐野研二郎
    ・銀メダル 佐藤可士和
    ・銅メダル 森本知絵

    みんな、おめでとうwww

     
  4. この人たちは、まだまともだと思う。

    癒着と官製談合の闇の方が問題。

    選考委員会の奴らは、未だに真実を隠している。

     

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