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【炎上】朝日新聞記者が新幹線で隣り合わせた泣いている女性を盗撮して愚痴を漏らす

腹BLACK 2015年6月29日

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朝日新聞の記者としてスポーツ部大相撲を担当し、2007年には「雑誌ジャーナリズム賞スクープ賞」を受賞した抜井規泰氏が軽率な行動をとったことにより炎上している。

全ての始まりは、新幹線に乗っていた抜井記者が「1つ座席を空けた隣で美人が泣いている。女の涙はものすごくストレス」と愚痴をこぼしたこと。

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話はここからどんどん進んでいく。

▼「泣き止ませるために顔拭きペーパーを渡したら声をだして泣き始めて逆効果になった」。言うまでもなくギャツビーで目は拭けない。

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▼「泣く女を心から軽蔑している」と刺々しい言葉を投稿。さすがにもう少し優しくしてあげてはいいのでは…。

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と、ここまでなら単なる愚痴で終わったのだが、この後がよくなかった。抜井記者はとんでもない行動に出る。

なんとあろうことか女性が寝たのを見計らい、盗み撮りしてしまったのだ。

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顔こそ写っていないものの、手とスカート、そして足元の紙袋が写っている。女性は泣いていただけなのに、さすがにこれはやりすぎとしかいいようがない。

Twitterには認証マークもついているうえ、朝日新聞の公式HPにもプロフィールが載っているのでなりすましではないことは確か。

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著書もあるようなのでけっこうしっかりした人のように思えるのだが、常識というものが欠落しているのだろうか。「投稿は個人の考えです」では済まされない。

Twitterではこの行為に怒る人が続出。批判が殺到した。

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中には「通報した」という声もあり、単なるネット上のボヤ騒ぎでは終わらなさそう。朝日新聞としてもこれは看過できない行為のはずだ。

なお、netgeek編集部が調べたところ、1ヶ月前にも同様に盗撮を行ったうえで愚痴を漏らしているツイートが見つかった。

▼5/28の投稿。

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▼翌日、5/29の投稿。

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より遡って調べればもっと出てきそう。もういっそのことスマホの画像データをみてみたいものだ。

しかし、抜井記者は全く反省しておらず、山のように来る抗議の声を無視して涙を流す女性をバッシングし続ける始末。

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問題のツイートは今もなお消されておらず、抜井記者の強気の態度が窺える。きっと、このまま謝罪せず逃げるつもりだろう。逃げ得は許されない。

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