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経営学者はなぜ自分で会社を経営しないのか?一橋大学教授が答えたところ堀江貴文氏が強烈なツッコミ

腹BLACK 2015年4月27日
 

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NewsPicks編集部のオリジナル有料会員限定記事(月額1400円)のコメント欄で熱い火花が散っている。一橋大学、楠木建教授の回答「なぜ、経営を教えているのに企業に身を置かないのか?」に対して堀江貴文氏が強烈にツッコミを入れたのだ。

経営学の研究を専門とする楠木建教授は社外取締役や監査役はやらないポリシー。過去に役員を務めたことはあるが、自分には向いていないと考えて直接はかかわらないにした。

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現在は実務には個別の案件ごとにお手伝いするかアドバイザーという立場でかかわるのみだという。要するに研究と実務は別なので自身が深く実務にかかわるのを避けているということか。

ここに直球でぶっこんで本質をえぐりだしたのがホリエモンだった!すげええええええええ!

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確かに企業について第三者の立場で論文を書いていればいい研究者は厳しく結果を追求される経営サイドより圧倒的に楽だ。一橋大学の教授という権力者にも物怖じせず、誰もが心の隅で思っていたことをサラッと言ってのけたホリエモン。こちらのコメントには67ものLIKE投票が寄せられた。

ちなみにホリエモンは過去に自分が出した「コンビニ居酒屋」のアイデアをめぐって楠木教授と口論になったことがあり、その際には「こんな奴が一流大学の教授とは学生が可哀想」とまで言い切っていた。

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実務寄りのホリエモンと理論寄りの楠木教授はどうしてもそりが合わない様子。詳しくはnetgeekの過去記事をご覧あれ。

参考:「【速報】堀江貴文と佐山展生、楠木建(一橋大学教授)の間で戦争勃発!ホリエモン提唱のコンビニ居酒屋は成り立つのか」

企業経営に詳しいはずの経営学者はなぜビジネスの最前線に立たないのか?

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これではバットを握ったこともない人が野球の解説者をやってあれこれとケチをつけているようなものではないか。

NewsPicksではホリエモンに続き、学者否定派の意見が続々と寄せられた。

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▼さらに「経営学者はもっと実務とかかわっていくべき」という意見も。

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もちろん全ての経営学者が実務にかかわっていないというわけではない。自ら起業する教授は少ないが、中には社外取締役を複数務め、業績に貢献している教授がいることもまた確かだ。そこまでやって、実績を出してようやく学者として一流といえるのではないだろうか。

ただ、経営学者の研究から生み出される俯瞰的な情報も必要という意見も見られた。

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聞くところによると経営学の研究が進んでいるアメリカでは、日本よりも遥かに教授が企業経営にかかわって実務寄りになっているという。

日本の経営学の世界はまだまだ未熟。

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学者はアカデミックさを誇りにして机上の空論を振り回すのではなく、もっと実務にかかわって「使える情報」を追求すべきだ。

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