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大塚家具の株主総会で勝久会長を説教した古株主の言葉が重い

腹BLACK 2015年3月28日
 

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久美子社長の圧勝で終わった大塚家具の委任状争奪戦は結果ばかりが注目されがちだが、その過程では勝久会長が古株主から説教される一幕があった。

まずは母親が長話をするところから紹介しよう。

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 実母「久美子の母でございます。大塚家具が二つに割れてるとかマスゴミで言われてますがそれは嘘です。社員は全員、会長を支持しております。一番中立な私が言うのだから間違いございません。あんなにお腹を痛めてやっと産んだ子がこんなに冷たい子に育つなんて考えてもみませんでした。皆さん、大塚家具は会長のもとで育ってまいりました。これからも社員一同会長の下で頑張るべきなんです云々」

長女「貴重なご意見有難うございます」

実母「いえ、まだ終っておりません。あの中吊り公告について、中吊り広告のあの宣伝は如何なものかと。私の周りのお客様や社員はあのような宣伝では行きたくない、とまで言っております。あのような宣伝では云々」

長女「あの・・・時間が立て込んでおりますし、他の株主様からもご意見を・・・」

中立といいながら勝久会長支持派の母親。お涙頂戴ものの話を展開しようとしたら、久美子社長にあっさりと強制終了させられてしまった。

次に怒りに震える勝久会長が登場!久美子社長をけなし始める。

親父「(感情を露わに)私は5人の子供を育て上げたが長女は最初の子で難産やった。そんな子を社長に据えたのが間違いだった。大塚家具を久美子は愛していない!社員も久美子は嫌だって言ってるんだ!私に10年任せれば云々」 

長女「貴重なご意見有難うございます。それでは他の株主様のご意見を伺いたいと思います」 

親父「株主の意見を蔑ろにする気か?もっと質問させろ」 

長女「他の株主様もいらっしゃいますので、まずはお席にお戻り下さい」

久美子社長はここでも冷静に会長をあしらう。感情派VS論理派の対決だ。

さて、ここで最古参の大株主がマイクを握る。そしてなんと勝久会長が過去にした悪行を暴露したうえで説教し始めたのだ。

株主「私は大塚家具創業以来、株主総会を皆勤で出てる者です・・・大塚会長!!あんた今なんてった?株主の意見を蔑ろにするな?あんたが7年前に問 題起こした時、私の質問を遮ってあんたなんてった?『外部の人間はわからないことなんだから一々質問すんな』って言ったんだぞ?あんたに株主云々言う資格なんかないんだよ!

あと勝之!!!何だお前は!!父ちゃん母ちゃんの腰巾着みたくしてて・・・自分でもわかってるだろ?社長の器じゃないって!!一族経営するんなら一番優秀なのに任せるべきだろーが!!」

この古株主は勝久会長と長い付き合いでありながら、久美子社長を支持していた。各マスコミでは事前に「勝久会長は大株主と深いパイプがあり、有利」と報じられていたが、信頼関係はそこまでではなかったようだ。

ちなみに最後にとばっちりを受けた長男の勝之氏はこちら。

ootukakatuyuki

勝之氏はなぜか経歴が公表されておらず、東大卒や地方の芸大卒という噂が飛び交っているが、仕事ができるという噂は聞かない。今回、古参株主が説教した内容から考えてもそれは間違いないのだろう。大塚さん家の家具屋さん、今後は久美子社長を中心に仲良くやっていってほしいものだ。

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Comments (1)

  1. 「マスコミ」のことを「マスゴミ」って言うところで、もうダメダメな人なのがまるわかりですね>実母

     
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