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【閲覧注意】世界最大のカミキリムシが大きすぎて気絶しそうになった

cocodepink 2015年3月22日
 

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カミキリムシといえば口元に紙を差し出すと本当に紙を切ってくれるすごいやつだ。体は小さいのにすごいパワーを秘めている。しかし、もし体が大きなカミキリムシがいたら…。

世界最大のカミキリムシ「タイタン・ビートル」はなんとこんなにも大きい。いやあああああああ!!

kyodai konchu (1)

タイタン・ビートルはアマゾンに生息する巨大カミキリムシで体長は最大で20センチまで成長する。羽を広げて飛ぶとハトより大きいことになる超大物。大人でもこいつに首を噛まれたらけっこう危ない気がする。

昆虫コレクター間では憧れの的で標本は5万円で取引されている。

kyodai konchu (2)

kyodai konchu (3)

胸に巨大カミキリムシを付けて大喜びする女性と、巨大カミキリムシの姿に惚れ惚れしている男性。正直、全く気持ちが理解できない。

ちなみに、巨大といえば世界最重量級チャンピオン「ジャイアント・ウェタ」も大人気!!!でっかあああああああああ!

kyodai konchu (4)

ニンジンをガツガツと食べるこの化け物はコオロギの仲間で、ニュージーランドのリトル・バリア島に生息している。世界一体重が重い昆虫でその重さはジャンガリアンハムスター2匹分。

ジャイアント・ウェタは幼虫の時期から人間の手のひらサイズなのだ。

kyodai konchu (5)

手の上に載せる勇気が湧かない…。さらに驚いたことにアマゾンの原住民はこの幼虫を食用として食べる。どんな味がするのだろう…。噛んだらブチュっと謎の汁が出てきそう。

ちなみに通常サイズのカミキリムシの幼虫はこちら。比べると大きさの違いがよく分かる。

kyodai konchu (6)

これら巨大昆虫は希少価値が高いとして世界中の愛好家が探し求めている。しかし一般人からすれば絶対に遭遇したくないやつらだ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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Comments (1)

  1. 「ジャイアント・ウェタは幼虫の時期から人間の手のひらサイズなのだ。」の下に載っている写真がどう見てもカブトムシの幼虫。単なる間違いなのか、他に意図があるのかわからないけど、もうちょっと正確な記事をお願いします。

     

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