netgeek

5

ゴキブリペヤング騒動を起こしたまるか食品の工場を他社と比べてみたら驚くほど汚かった

腹BLACK 2014年12月5日
 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+

インスタント食品である「ペヤングソースやきそば」に大きなゴキブリが混入していた件で保健所も巻き込んで問題になっているまるか食品(本社・群馬県伊勢崎市)の工場を他社と比較してみたら驚愕の真実が判明した。

まずは「マルちゃん昔ながらのソース焼きそば」でお馴染みの東洋水産(売上3,722億円)。食品工場とは思えないほど綺麗でピカピカ!!

1G9iFcg

CWv3Qw3

ステンレスは綺麗に磨き上げられ、チリひとつ許さない徹底ぶりで一般家庭尾よりもはるかに綺麗。緑のつるつるの床は食べ物を直に置いても問題なさそうなほど。麺を加工する機械も物凄く綺麗で完璧な清潔感がある。

「日清ソース焼きそば」の日清食品(売上4,176億)も同様にピカピカのステンレスが特徴的。

nisshin (3)

nisshin (2)

nisshin (1)

工場内は無駄なく整然としており、麺が規則正しく加工されている。麺がコンベアで運ばれる様子はもはや芸術品に勝るとも劣らない綺麗さを感じる。

そして、こちらが問題の「ペヤング」まるか食品(売上16億円)の油ギトギト汚工場だ!!

maruka (1)

maruka (2)

茶色く変色したステンレスに散らばる麺のかけら。2枚目の奥に映っている青いポリバケツもなんだか汚らしさを感じさせるぞ。同じようなインスタント食品でも大手と中小企業では、製造でここまでの違いが生まれているのだ。

実は事件が起きる4ヶ月前にはまるか食品の掲示板に元スタッフの人物がこんなタレコミを投稿していた。

peyangu_bakusai

インターネット掲示板サイト爆サイ.comに8/1、元スタッフの人物により「床に落ちた麺は湯切りするから大丈夫といってそのまま商品にしていた。ゴキブリがたくさんいて飛んできたものを生地に練り込んでしまったことがある」と書き込みがなされていたのだ。

きっとこの書き込みはイタズラなどではなく、真実だったのだろう。

工場の写真を見た今ならゴキブリがいてもおかしくないと思える。さて、これから食品を買う際には製造元が信頼できるところかどうかちゃんと確認したほうがよさそうだ。

▼この記事が面白かったらいいね!

▼この記事をシェアする









▼netgeekをフォローして最新情報を受け取る


Comments (5)

  1. まるか食品のその売上高(16億円)は同名の別企業(イカ加工食品など)のもの。

    ペヤングのまるか食品は確か前年度くらいに年商100億円の大台に乗ったとか言ってた。

     
  2. 自らの記事の誤字脱字をチェックすることもできないサイト運営者にはこんな記事を書く資格はないのでは?
    自分達が何をしているのかわかっているのだろうか?

     
  3. ぶっちゃけ食品工場ではありがちかなと思ってた
    コンビニの総菜工場行ってた事あるけど、しばらく惣菜食べれなくなったよ
    ゴキは居なかったし、写真みたいに油まみれではなかったけど

     

Leave a Comment




Login to your account

Can't remember your Password ?

Register for this site!