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「イノシシ生きとったんかワレ」 洪水で流されていった絶体絶命イノシシが後日元気にしているのを発見

腹BLACK 2014年8月14日
 

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自然災害の被害に遭うのは人間だけではない。身を守る術がない野生の動物達はその影響を人間以上に受けるのである。とあるTwitter民は台風の日に川で起きた洪水を眺めていたところ、イノシシが流されていくところを目撃。川の流れはあまりにも早く、絶体絶命だと思われたが、後日、元気に生きているところを再び目撃した。

事件が起きたのは8/10のことだった。台風の日に呟かれた以下のツイートはその決定的瞬間を収めた写真が添付されており、1800を超えるリツイートがなされた。

自然はなんと厳しく恐ろしいものなのだろう…。

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泳ぎが得意でないイノシシに為す術はない。ただ流されるしかないのである。 なんとか助けてあげたいところだが、人間も自然の前では無力な存在。この状況ではどうすることもできない。

Twitter主は流されていくイノシシを応援しながら川下まで追いかけていったという。

その後、イノシシの安否について語られることはなかった。残念だが、仕方あるまい。命あるものいつかは終わりがくる。これも運命なのだ。Twitterではこの悲惨な事実を悲しむツイートがたくさん投下された。

しかし、2日後…。

同じTwitter主によって何ともほんわかする1枚が投下されたのだ。

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イノシシ生きとったんかワレ!!!

のんびりと後ろ足をだらんと伸ばして日光浴をしているではないか。水に濡れないで体を休める場所になんとか登ることができてよかった。

しかし、場所が場所だけにまた洪水が起きると危険だ。どこかイノシシでも登れるような坂になっている場所はあるのだろうか。もしなければ、はしごを置いておくなどして戻れるようにしてやってはどうか。

ひとまずは生きてて安心した。群れからはぐれてしまって可哀想なイノシシが早く元の住処に帰れることを願う。

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