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【炎上】屋台にハムスター釣りを出店してハムスターをボロボロにしていた店主にTwitter民が大抗議

腹BLACK 2014年8月3日
 

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大阪の夏祭りの屋台にハムスターをエサで釣り上げる「ハムスター釣り」を商売にする店が出現し、多数の抗議を受けて撤退する事件が起きた。場所を変えて再開する恐れが強いので、一体何があったのか悲惨な事実を広く告知したい。

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ストレスに弱いハムスターは決して屋台で見世物にするような生き物ではない。そのことを分かっているのか、いないのか、店主はハムスター釣りを強行する。しかし、見るからに病気になっているハムスターもいたことから、Twitter民が中心となって店主、市、店が出店されていた神社に大抗議。店は祭りの期間中にもかかわらず撤退した。

次々と見つかる問題点

Twitterでアップされた画像やつぶやきで情報を集めていくと、このハムスター釣りは単なる動物虐待という話だけでなく、数多くの問題があることが分かった。順を追って見ていこう。

まず、とっとこハム太郎のキャラクターを勝手に使ってしまっている。
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ここまで同じ顔だと「偶然似ただけ」という言い逃れができないぞ。

店には汚い紙に汚い字で「1回500円。3匹つれたら1匹あげます」と書かれていた。「えさがはずれたら終りです。販売セット1500円(水槽、えさ、わら)」。
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Twitterで得られる情報によると、その場で抗議した人がいたという。

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それでも店主は店を続けた。


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物珍しさもあって、よほど儲かるのだろう。それに抗議を受けたからといって撤退してしまっては大量に仕入れたハムスターの分、損をすることになる。ハムスターのことなんてどうでもいいからただ金儲けがしたいという心情が伺える。

ハムスターは明らかに病気になっていた

釣りに出されているハムスター達は毛並みがボサボサで目はにごり、見ただけで病気になっていることが明らかだったという。どこにも逃げ場がなく、極度のストレスにさらされ続けるのだから病気になるのも当たり前だ。


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あまりにもボサボサという声が多数聞かれたので、調べたところこの画像が見つかった。確かに毛並みがおかしい。目もあまり開いておらず、隅にかたまっているのは恐怖を感じているからではないか。
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このハムスター釣り、なんと2009年からあったという情報も。

そして店主は各地の祭りを渡り歩いて商売をしている。


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ハムスター達は逃げ惑い、釣りどころではない。あまりにも可哀想だ。
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店主のハムスターの扱いは極めて粗野でひどかったというツイートも見つかった。

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▲左側にいる店主が何かを足で蹴っている瞬間。

中にはすでに息絶えているハムスターもいたようだ。断じてハムスターはこのような売り方ができる生き物ではない。ふざけるなと声を大にして言いたい。

撤退

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ネット上ではTwitterを中心にこの話題が炎上し、神社や市に大量の抗議が殺到した。数日間は店主も粘って営業を続けていたが、ついに店は撤退した。

それでも店主は、また別の場所やほとぼりが冷めたタイミングを狙って営業を再開するのだろう。この記事を見た方はハムスター釣りの店を見かけても決して遊ばないで欲しい。ハムスターの命を利用して金儲けするなんて許されない行為だ。

この悲惨な事実ができるだけ広く多くの人に伝わることを願う。

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