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LINE詐欺犯の情報をGETすることに成功した9つのやりとり

腹BLACK 2014年7月31日
 

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意外にも警戒心の薄いLINE乗っ取り詐欺犯と会話することで、犯人の情報を聞き出すことに成功する人が次々と出てきている。どうやら頻発するLINE詐欺は中国に拠点を置いた組織的な犯罪で、末端は学生などが小遣い稼ぎとして働いているようなのだ。この記事では犯人グループの素性が分かる情報をまとめてみたので、参考にして欲しい。

1.中国人のふりをしてどこにいるのか尋ねたところ、「中国の福建省」と回答。
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2.釣島は日本の領土だと主張すると激怒することから、やはり犯人は中国人。
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3.「天安門事件」とメッセージを送ると退出してしまう。これは中国政府が敷いているネット検閲フィルターにひっかかっているからだと考えられる。やはり犯人は中国在住で間違いない。
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4.しかし、中には天安門とメッセージを送ってもビクともしない者も。中国人以外も犯行に関わっているのかもしれない。
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仲良くなってる!?大喧嘩から仲直りまで普通の人が長い時間をかけてやることをLINE上でやってしまうとは…。よっぽど萌の文化が好きなのだろうか。犯人はけっこう単純で可愛げのある性格のようだ。

5.こちらは犯人と仲良くなって顔写真を交換した例。本人かどうかは定かではないが、顔がちゃんと写っていないものを送ってきたあたり、本物っぽい。
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6.専門知識がある人が罠にはめてアクセスを解析したところ、サムスンのスマホで、アクセスは台湾だったとか。

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7.詐欺犯のくせに良心的。
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8.そして正義のためなら正直になる。
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9.結局、騙すつもりが騙されててリアクションがかわいいので憎めない。
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ここまでの情報を総合すると主な犯人は中国系(台湾?)で間違いなさそうだ。日本政府と中国政府が連携をとって通信記録を調べればすぐに捕えられそうなものだが、協力が得られないのだろうか。

メッセージのやりとりを見る限りでは、実行犯はそんなに悪い人ではないという印象を受ける。きっとIDとパスワードを売買しているグループが最も悪い人たちで、その下で実行犯として働いている人たちはけっこう年齢が低く、可愛げのある純真な子達なのだろう。

プリペイドカードの要求金額がメッセージごとに違うのは、おそらく実行犯が個別に働いているから。このLINE乗っ取り詐欺、日本ではすでに有名になりすぎたので、もう騙される人はもうそうそういないはずだ。一番損をするのは名簿を買った末端の人物なのかもしれない。

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