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道路沿いにある看板の後ろを家にすればホームレスの人が住めるじゃん!費用は広告主から貰えばいいじゃん!

腹BLACK 2014年7月3日
 

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難しい問題をするりと解決したデザイン事務所が現れた。市が長年悩まされてきたホームレスの問題を画期的なアイデアを実行することでいとも簡単に解決したのだ。そのアイデアとは、道路沿いに立っている看板の後ろを家にするというびっくり仰天なもの。

要は家自体を広告にして企業にホームレスのスポンサーになってもらうというわけだ。市が得るはずだった広告収入はそのままホームレスの支援に当てられることになるため、企業はCSR(企業の社会的責任)に貢献しているとアピールすることができる。この新しい広告の形は大変注目が集まっており、広告出稿者が増えると見込まれているので市にとってもハッピーなこと。まさに市、ホームレス、企業、地域住人とみんなが得する素晴らしいアイデアなのだ。

この件について詳しく報じている海外サイト、distractifyから一部翻訳してお届けしよう。

参考:One Thoughtful Guy Is Solving Homelessness With A Very Simple Solution
http://news.distractify.com/people/amazing/billboard-homes/

道路沿いによく見かけるこの手の看板。
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スロバキアのデザイン事務所はこの看板の驚くべき活用方法を思いついた。地域の人も広告主も幸せになる方法だ。
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なんと、看板と家を合体させたのだ。
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看板の後ろに人が住んでいるなんて誰が気付くだろうか。
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一見小さい看板でも、家の内部はけっこう広くて驚くはずだ。エントランス、キッチン、ベッドルーム、書斎、倉庫まである。
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トイレと風呂もばっちり!
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広いというわけではないが、生活に必要なものはそろっており、非常に快適だ。
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この小型の住宅は維持コストがほとんどかからず、ホームレスの人には最適だ。
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今後はソーラーパネルやコンポジットトイレの導入も検討しているという。より環境にいいものを目指すプロジェクトということで、今後も期待が集まっている。

家を看板にするという奇想天外な発想。実に素晴らしいではないか。これは一般人にも応用できそう。自宅の壁を広告枠としてヤフオクなどで売りに出してみてはいかがだろうか。道路沿いや都心部であればけっこうな値段で売れるかもしれない。

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