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毛並みがパパと似ている猫のウィンストン

netgeek 2019年8月27日
 

2ヶ月前、保護団体のNashville Cat Rescueは生後4週間の猫「ウィンストン」を保護した。走行中の車から投げ捨てられた可哀想な子猫で、怪我もしていた。

新たな飼い主との出会い。

保護団体でボランティアとして働くジェイミーとアダムスはすぐにウィンストンの引き取りを決意した。ちょうど前に保護した猫がガンで亡くなってしまったので、新たに受け入れようと考えていたのだ。

「不幸な生い立ちに立ち向かう姿に心を打たれました。その猫は目が大きく、アインシュタインのような毛をしていました」

初めて猫と面会したとき、2人はすでに猫を家族のように感じていたという。

偶然にも子猫の毛並みはパパのヒゲと似ている気がする。色や少しカールしているところが一致。もしかしてパパの前世が猫だったのか?

怪我の治療が無事終わってからウィンストンを抱きかかえると、ウィンストンは緊張することもなく、腕の中で遊び始めた。

1週間経ってから家に連れ帰る準備が整った。

しかし家に帰ってから2人はウィンストンの足がおかしいことに気づく。医者に診てもらったところ、さほどかなり重大な問題だが、命を落とす危険はないということが分かった。

「不安な気持ちが消えて全てはうまくいくのだという気持ちに変わっていました」

ウィンストンは片足を切断する手術を受けた。手術は無事成功し、今では毎日元気に遊び回っている。

あのとき、車から投げ捨てられた小さな命は親切な人間と出会って新しい人生を歩み始めた。このまま穏やかで幸せな日々が続いてほしいものだ。

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