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YouTubeが炎上・侮辱禁止になってシバターの芸が封じられる

netgeek 2019年7月17日
 

YouTubeの規約が変更され、過激な内容に制限がかかったと騒ぎになっている。致命的なダメージを負いそうなのはシバターだ。

炎上目的・侮辱的な内容は広告が貼れない。

参考:広告掲載に適したコンテンツのガイドライン(YouTube)

基本的にはNGな内容は常識の範囲内で分かるのだが、注意すべきはこれまで許容されていたものが新たに禁止となっている点。YouTubeではこれまで自由に意見を言える場として世間の騒動に物申す系のYouTuberが複数活躍してきたが、規約改定以降は一気に沈静化するだろう。

規約内容にある「報道の映像に登場する人物が俳優であるとほのめかす」というのはいわゆるやらせを指摘する行為。これもまた禁止というのは意外なところではある。

もちろん広告が配信されない設定にしておけば規制を受けることはないのだが、YouTuberの活動内容はこれから必然的に変わっていくはずだ。

そしてこの改定に答えるかのようにシバターが1本の動画をアップした。

シバターは端的に「悪口禁止」と捉え、不服だと語っている。

「Youtubeひどいよね。だって『好きなことで、生きていく』と煽っておいて、人の悪口が好きな人は駄目なの?悪口を言う自由をみんなから奪うなんて酷いよね…。僕はもうYouTubeにいれないかもしれない。俺のコンテンツの7〜8割が悪口でできてるから…。だからもうYouTubeは引退しようかなと思ってます。YouTube6年ぐらいやってて、本当悲しいよ…」

どこからどこまでが許容範囲なのか分からないのが難しいところ。例えばこの動画もまた「Google(Youtube)の悪口を言っているのでアウトなのではないか?」という見方がコメント欄に書き込まれている。

もっとも、ここ最近のシバターは動画のタイトルを「○○を救いたい」というふうにポジティブなものにして工夫していた。これが許容されるのか、小手先のテクニックとみなされて規制を受けるのかはGoogleのみぞ知る。

有名なダーウィンの言葉にこのようなものがある。

「生き残るのは最も強い者ではなく、最も賢い者でもなく、最も変化に対応できる者だ」

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