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「名探偵コナンは青山剛昌ではなくゴーストライターが描いている」 漫画家の暴露は本当か?

netgeek 2019年5月21日
 

漫画家の遊人氏が人気作品の「名探偵コナン」について日本中が驚くような爆弾を投下した。果たして本当なのだろうか…?

ゴーストライターが何人もいる。

遊人氏はあくまで小学館の編集者だった人から聞いた話としてゴーストライターにまつわる裏話をTwitterを投稿した。話が本当だとするとまず編集者がトリックを考え、その後ゴーストライターがイラストを描いていく。その間、青山剛昌氏は全く作業しないということになる。

しかし同じ漫画家としてこのような暴露をしてもよかったものなのか…。ツイートはしばらくしてから削除された。

コナンほどの人気作品になれば複数人体制で制作していくほうが要領が良く、儲けも大きくなるということは分かる。この他、複数の漫画についてもかねてよりゴーストライターの存在が噂されてきた。

チームで制作しているというのは特段隠す必要もなく、明かしても良さそうなものだが、隠し続けるのは業界の慣習というものだろうか。

▼中央が青山剛昌氏(55)。

出典:https://twitter.com/torushome/status/1128312057365815296

ただ、今回の暴露は証拠が提示されていないあくまで噂レベルの話であることは間違いない。特にコナンのファンは次のように擁護している。

・コナンは休載が多いからゴーストライターではなさそう

・アシスタントと間違えているのでは?

・編集部でトリックを試しているのでそれを勘違いした?

・炎上で自分の作品を宣伝する目的

読者にしてみれば作品が面白ければそれでいい話。仮にゴーストライターの存在が事実であろうともコナンを世に生み出した青山剛昌氏に対する敬意は変わらないだろう。

【追記】

サンデーで連載をもつ漫画家クリスタルな洋介氏が青山剛昌氏を擁護した。以下、Twitterで明かしたエピソードまとめ。

・担当者がコナンと同じ時期があったのでよく話を聞いていた

・青山剛昌氏が話を全て考え、トリックは担当者と2人で考えている

・青山剛昌氏は相談はするが、丸投げはない

・数年前、青山剛昌氏は腱鞘炎でGペンが持てず、ミリペンで描いていた

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