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ウィンブルドンのテニスボール、カヤネズミの巣にリサイクル

netgeek 2019年4月19日
 

「ウィンブルドンで使われたテニスボールが愛護団体に寄付され、カヤネズミの巣になっている」そんな心温まる話が世界中をほっこりさせている。

噂は本当だった。

草むらの中で目立つ球体の物体。これは実はテニスボールの表面に穴を開けたものだ。

中にいるのはカヤネズミ。一時期は稲を食べる迷惑な存在と考えられていたが、実は主に雑草を食べており、人間と仲良く共生していける動物ということが分かった。

カヤネズミは個体数を減らしており、レッドリストに掲載されるまでになっている。だからこそ安全な住処を提供してあげて保護することが大事なのだ。

テニスボールと比べてもかなり小さいカヤネズミ。体重はなんと7~14gほど。

使ってくれていて嬉しい。日本では町田市でも生息が確認された。

中はどうなっているのだろう…。気になる。

仲良く家族で暮らしているようだ。

まさかテニスボールにこんなリサイクルの仕方があったとは。あなたの街でもテニスボールの巣を設置すればカヤネズミが住み着くかもしれない。

あわせて読みたい→畑で見つけたカヤネズミ。稲を食べる害獣というのは濡れ衣で雑草を食べてくれる良い奴だよ

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