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大川隆法のジョン・レノン本、中身がスカスカで日本中が爆笑

netgeek 2019年4月5日
 

幸福の科学の大川隆法総裁が2月15日に出した本に注目が集まっている。本の中身は相変わらずスカスカでもうお笑いとしか思えない。

大川隆法「どうもジョン・レノンです」

幸福の科学出版より発売されたのは「ジョン・レノンの霊言」。290ページあり、Amazonで誰でも購入することができる。

だが、問題は肝心の中身。なんと紙面の9割が「ジョン・レノン」という文字で埋まっているのだ。

出典:https://twitter.com/xxxO24xxx/status/1113708974874869761

かつてここまで無駄の多い本があっただろうか。もはや薄い本は売れないから中身を水増しすべくわざと無駄な文字を入れているとしか思えない。もっとも、多くの信者に本を買わせる手法としてはこれで金儲けできるからいいのだろう。

大川隆法総裁は以前も、STAP細胞で世間を騒がせた小保方晴子さんの本を勝手に出版していた。

表紙を見ると真面目な報道本なのかと思いきや、著者は大川隆法。

そして本の中身はスカスカ。守護霊を降臨させた大川隆法総裁がずっと「う〜ん」と唸っているだけなのだ。

参考:幸福の科学の大川隆法総裁が「小保方晴子さん守護霊インタビュー」を出版→本が「うーん」で埋め尽くされていたと話題に

今ややりたい放題の大川隆法総裁。幸福の科学とは一体何なのか…。むしろ不幸の非科学ではないか。

こんな馬鹿げたことを大の大人が大真面目にやっていることが信じられない。脱会してYouTuberになった長男はこんな父親をさぞかし馬鹿馬鹿しく思っていたに違いない。

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Comments (4)

  1. 小保方さんのSTAP細胞研究は結果的に間違いだっただけだからね。
    ああいう研究は「暗闇研究」といって、科学を進歩させる上で必要な高いリスクを持った最先端研究だ。失敗はあって当たり前なんだよ。
    世界的な科学雑誌で発表されたの90%は、内容的に間違った論文と言われているんだからね。
    小保方批判をしたマスコミとネットギークは、小保方さんと国民に謝罪すべきだ。

     

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