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手話ワイプと新元号がかぶってしまったNHK、歴史に残る痛恨のミス

netgeek 2019年4月2日
 

新元号発表という緊張の一瞬においてNHKが生中継でとんでもないミスを犯した。放送を見ていた人は誰もが困惑した。

ワイプとかぶって見えない。

当初からワイプを左側に表示させていたNHKはおそらく菅官房長官が向かって右側に新元号を掲げると思っていたのだろう。しかし実際には逆で見事にワイプと重なってしまった。

カメラマンが事態に気づいて少しずらすか、ディレクターが指示を出せばいいのになぜかずっとかぶったまま。NHKを信頼して生中継を見ていた人は誰もがずっこけた。

▼動画もあり。

放送終了後、これはNHK史上トップレベルのミスだと騒ぎに。思わぬハプニングはなぜ起きたのだろうか?もしかすると「(菅官房長官から見て)右に掲げる」という事前情報があり「記者席から見て右に掲げる」と誤解していたのかもしれない。

仕事が早いことで有名なフリー素材の「いらすとや」は早速この珍ハプニングを作品にした。

生中継にかかわったスタッフはその後、上司から叱られなかっただろうか。心配だ。

おまけ。

(1)テレビ東京はテロップでやらかした。

(2)どうしようもないのが3人も釣れた奇跡画像。

出典:https://twitter.com/ayako_kajii/status/1112708317111963648

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Comments (2)

  1. ワイプ無し映像もあるだろうし、後日的には問題ないだろうけど、リアルタイム的には残念だな。

     
  2. 「カメラマンが事態に気づいて…」って、カメラマンが
    ワイプを重ねた映像を見られるわけないだろ!!

     

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