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韓国が公開した高度モニターの新証拠、全角と半角が混じっている?

腹BLACK 2019年1月31日
 

韓国のテレビ番組がレーダーモニターの新証拠を公開し、改竄疑惑を否定した。しかしその新証拠にも改竄疑惑が浮上してしまう。

参考:[비하인드 뉴스] 유튜버 유정호 아내 “청원을 멈춰달라”…왜?

見た目がどうもおかしい。

番組では和田政宗議員のツイートを紹介し「日本では数字と単位の間のスペースや桁数に疑義が生じている」と紹介。

確かに不自然なスペースがあるが、これは元からの仕様なのだという。

次に公開したのは新証拠。3300Ftと表示されている。これにより、スペースは元からあるもので、さらに3桁より大きい数字も表示できることを示した。

が、よく見ると先頭の3が全角に見える。これはおかしいのでは?

キャプチャ画像を拡大してモニターに映しているのでぼやけて不鮮明になるのは分かるが、それにしても2番目の3と違いすぎるような…。奇しくも韓国が公開した新証拠にはまた改竄疑惑が浮上してしまうことになった。

これに先立ち別のメディアは背景が黒色っぽいキャプチャ画像を新証拠として公開していた。

前回の記事:【速報】韓国が高度モニター改竄疑惑を否定。新証拠を公開

こちらでは違和感はなく、半角に見える。こららは同じものなのか、それとも別物なのか。韓国メディアには全角に見える謎についてきっちり追加説明をしてもらいたいものだ。

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Comments (2)

  1. 誤魔化し戦略にのせられるな 2019年1月31日 at 6:55 AM

    これは対韓国人との議論で重要となる「どうとでも取れる内容には触れないほうが良い」の典型的な事例です。
    そもそもこの画像に対する疑惑として、この件以外に「水平線が写っていない」「座標が上海沖」「昼間なのに赤外線」「1000m以内は正確な数字の出ないレーダー」などの指摘がありましたが、それらの疑惑について韓国側は一切触れていません。
    そして何より、「数字加工説」は上記で挙げられた疑惑の中で最も「どうとでも誤魔化せる」内容な上に、疑惑自体もはっきりせず、突っ込みを入れる部分としてはもっとも「弱い」内容になります。
    つまり、本来「最も優先度が低い」疑惑となるわけですが、こと韓国関連の問題になるとそれだけでは済まされない事態になります。
    つまり、他のもっと重要な疑惑が完全に無かった事にされ、「最も弱い疑惑」に「証明」を行う事で、まるで日本側が言っている事がすべて単なる言いがかりであるかのように印象操作されてしまっています。
    対韓国関連で最も注意しないといけないのはここです。
    どんなに多数の問題点や疑惑があっても、そこにひとつでも「弱い」部分があれば、彼らはそこに集中的にリソースを裂き、あたかもそれが問題の全てであるかのように印象操作します。
    一見すると稚拙に見えるかもしれませんが、それは問題を「全て把握している」からであって、殆どの「問題の全体像を追っていない人」にとっては、その場で指摘された問題がその問題の全てです。
    韓国関連では良くある事ですが、彼らはこれを意図して計算したうえで実行します。
    この件は本当に注意しないといけません。
    彼らと対する時は慎重なくらいソースの吟味を行い、「より確実性のある」「反論され難い」根拠を優先的に選択し、ソースとして弱いものは無理に拘らず排除する必要があります。

     

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