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【速報】河野太郎大臣、「次の質問どうぞ」の真相を明かす

netgeek 2018年12月16日
 

記者の質問に対し「次の質問どうぞ」と4連続で返した河野太郎大臣が、知られざる経緯を明かした。

12月15日にブログを公開。

ブログでは反省すべき点があったとして謝罪し、どうしてあのような対応になったのかが詳しく説明されている。記事の目的は謝罪にあるようだが、すでにネット上の世論は「記者のほうが悪かった」というものに傾いている。

河野大臣が明かしたことで新たに明らかになった事実関係を含め、経緯をまとめてみた。

(1)国会で「国益にかかわることなのでノーコメントにする」と宣言

(2)11月20日の記者会見、冒頭でノーコメントにすると説明した。それでも記者はしつこく質問してきたが、「お答えは差し控えます」と返した。

(3)12月4日の記者会見、ノーコメントにする理由を改めて丁寧に説明した。だが記者はしつこく質問してくる。

(4)その後の記者との懇談でも日露関係について質問されたが答えない方針を貫いた。

(5)12月11日の記者会見、記者が日露関係についてしつこく質問し、「次の質問どうぞ」を4連発した。

netgeekではこうした経緯を外務省の会見記録を調べたうえですでに記事にしていた。

参考1:【炎上】河野大臣の質問無視、「ノーコメント」と宣言したのに記者がしつこく4回も聞いていた

参考2:河野大臣、4日にノーコメントの理由を丁寧に説明したのに11日に記者がまた質問

だが、11月20日にも同様のやりとりがあったというのは新情報。要するに3回の記者会見で記者たちが、ずっと答えられないことを質問し続けていたということだ。

「国益を守るためにコメントを控える」と説明したのに、記者たちは自社の利益のためになんとかコメントを引き出そうとする。国民としてはどちらを応援すべきかは言わずもがなだ。

▼12月11日。日露関係はノーコメントと説明してあるのに、記者が突撃してくる。

▼記者もノーコメントと理解している。が、それでも質問してくる。

▼大変しつこい。

オールドメディアこと既存のマスコミは一部分のみを切り取って「質問に答えないのは外務大臣失格」「人としてどうなのか」という論調で報じているが、真実を知ったネット上の世論は全く違うものになっている。

netgeekでアンケートをとったところ「悪いのは記者」という意見が84%と圧倒的だった。

今回、河野大臣は謙虚に謝罪したが、本当は悔しい思いでいっぱいに違いない。だからこそ、この記事では真実をまとめた。時系列を確認してみれば真に謝るべきは記者のほうだと思う。

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Comments (3)

  1. マスコミの嘘(フェイクニュース)と分かったうえでそれに乗っかって発狂する野党とパヨクのゴミどもめ。

     
  2. 日本にいる反日は15%前後だと言われている
    この投票でも如実に現れている
    ともすると日本には約2000万人近い非日本人がいることを意味する

     
  3. 自社の利益のためというよりは、日本の不利益のためなんじゃないですかね?

     

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