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路上生活者を保護した病院、意外な光景を目にする

腹BLACK 2018年12月16日
 

ブラジル・サンタカタリーナ州にある病院のスタッフはある日、とんでもなく感動的な光景を目の当たりにした。

看護師クリス・マンプリムがFacebookで写真をシェアした。

日曜日の深夜3時、いつものように勤務しているときに路上生活者のカエサルさんを治療することになった。ふと入り口をみるとなんと仲間と思わしき者たちが心配そうに見ている。

4匹の犬たちは飢餓、寒さ、痛み、この世の辛さを共有し、愛、暖かさ、理解に変換して生きているようだった。

カエサルさんは犬たちに食べ物をあげるのを優先して自分は何も食べていなかったと告白した。

クリス・マンプリム「彼がどのような生活を送っていたのか私は正確に想像することができないが、愛ある暮らしをしていたと尊敬することはできる」

入り口で待つ犬たちは日頃からたっぷりの愛情を受けていることが明白だった。しかも実に賢く行儀がいい。

カエサルさんが回復した頃に病院は犬を中に入れることを許可した。

病院はカエサルさんに食事を提供し、カエサルさんは犬に分ける。すぐに退院できることになり、カエサルさんは犬たちと一緒に元の生活に戻っていった。

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