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豊洲市場の排水口騒動、中澤誠が社名を出してGoogle評価が荒れる

腹BLACK 2018年10月15日
 

豊洲市場の排水口が欠陥構造だと指摘し、逆に炎上してしまった中澤誠という人物。その後、所属会社である(株)丸利のGoogle評価が荒らされる結果となった。

前回の記事:「豊洲市場の排水口が詰まった!」と大騒ぎするインチキおじさん、「掃除しろ」とツッコまれて瞬殺

炎上する中で本人が認めてしまう。

中澤誠のTwitterプロフィールでは「東京中央市場労働組合執行委員長の個人アカウント」として書かれているのみで、詳細は不明なままだった。だが本人が口を滑らせたことですぐに特定されてしまう。

本題に入る前にまずは前回の続きから紹介しておきたい。

中澤誠は「俺の説明が雑だった」として改めて詰まる場所を指摘した。

ここはテレビでも取り上げられた箇所だ。

この部分はネジで止められていて簡単に掃除できないようになっているため、単に「掃除しろ」とツッコまれてもなかなか難しいという事情があるのは分かる。しかしながら、ネット上では「手前に網を置けばいい」「こまめに掃除することで衛生的になる」「他の店は問題ないと言っている」などと反論が相次いだ。

なにより中澤誠の「STOP築地移転」という文章や「取り壊して建て直せ」という荒々しい表現は心証が悪い。それに加えて中澤誠は周囲に対して「雑魚ばかりで面白くねーな」「おいネトウヨども」などと煽り続け、火に油を注いだ。

中澤誠はしばらくしてから落ち着いたようで「俺の悪い癖なの。ネトウヨとか煽っちゃうの」と投稿したが時すでに遅し。所属会社の(株)丸利のGoogleレビューは荒らされてしまった。丸利は仲卸をやっている会社のようだ。

また、中澤誠は周囲と言い争う中で「俺はターレー乗りで包丁は持たん。ゴミの分別にはうるさい」と発言していた。当初は市場内にある店の経営者だと思われたのだが、そうではないようだ。

さらに中澤誠はただの非正規雇用だという指摘もある。丸利の経営者からすればバイトが迷惑な炎上テロを起こしたという話なわけで、厳しく指導する必要があるだろう。

▼丸利の職人をインタビューした記事。やはり「仲卸」とある。

次に「東京中央市場労働組合執行委員長」という肩書をヒントに中澤誠について調べてみた。どうやら堂々と顔を出して意見を発信しているようだ。

構造に問題があるなら改善してほしいと冷静に指摘するべきであり、乱暴な言葉を使うべきではなかった。丸利にも迷惑をかけたことだし、この点は反省すべきだろう。炎上を収めたいのなら謝罪が効果的かもしれない。

以上、現時点で分かったことをまとめた。

ゴミがネットに引っかかる。 お後がよろしいようで。

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