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監督&高野連理事「熱中症で倒れるな!(怒)」← こいつらダメだわ!早く追放しないと

netgeek 2018年7月19日
 

夏の甲子園の地方大会で選手や観客など12人が熱中症で倒れるハプニングが頻発している。ここで2013年のものだが、あまりにも酷い監督と高野連理事のコメントを紹介しておきたい。

熊谷市で最高気温38.3度を記録する中で埼玉大会が行われた。

熱中症で倒れた者は合計で12人。選手は3人だった。

・3回に横手優樹外野手(3年)が足をつり、救護室へ。暑さが原因だった

・6回に森田京介内野手(3年)が足をつり、救護室へ

・9回に川越西のエース井原彰吾(2年)が投球中にマウンドで倒れる。右手にしびれがあり離脱

・川越西のダンス部員が倒れて救急車が出動

・熊谷西のマネジャーが倒れて救急車が出動

・市営浦和球場では所沢西を応援する生徒5人が倒れた

・さいたま市川通公園野球場でも野球部員1人、生徒1人が救急車で搬送された

さてこの日刊スポーツはこの騒動について監督と高野連理事にコメントをとっている。信じられないような発言だ。

筒井一成監督(41)は「試合で倒れるなんて初めてです。何をやっているのか」とあきれ顔だった。

(中略)

埼玉県高野連・高間薫専務理事(58)は「ちょうど期末試験が終わり、体が慣れていないんじゃないかな。対策を考えないと。毎日これでは困る」と話した。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130712-1155943.html

熱中症で倒れた選手に対し、説教をかまし根性論をぶつける。その様子はまさに老害。おそらく自分たちが若い頃は熱中症で倒れることなんてなかったと時代遅れな感覚で捉えているのだろう。猛暑日は確実に増えているというのに。

高野連理事の高間薫(専務理事)。2015年には理事長に昇進している。

2018年は他の地域でも熱中症が相次いでいる。16日の高校野球岐阜大会では29人が熱中症に、熊本でも20人以上が倒れた。

日によってはもはやアフリカよりも暑いこともあるという。日本は湿度も高く、体感温度はかなり高くなってしまう。また湿度が高いと汗が出にくくなって体温が下げられなくなるのも厄介な点だ。

夏の甲子園は早く対策をとるべきだろう。まずは老害を片っ端から排除することから始めよう。

あわせて読みたい→【炎上】朝日新聞「運動部は熱中症『もう無理』の勇気を」→夏の甲子園主催の矛盾を突かれる

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