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【拡散希望】熱中症を説明できない子供が「疲れた。眠い」と表現した話

netgeek 2018年7月19日
 

漫画家の「火ノ鹿たもん」さんが実体験に基づいて興味深いエピソードを漫画にしている。子供と接する機会のある人は是非とも一読しておいてほしい。

6歳の息子と水族館に行ったエピソード。

出典:https://twitter.com/Tamon_Hinosika/status/1019418993650593792

「眠い」「疲れた」と言う子供をまずは休ませて救護室に連れて行ったのは不幸中の幸い。ただの気分の問題と決めつけずに意見を尊重してよかった。大人なら「熱中症かもしれない」と一言言えば分かるところを、知識のない子供は症状をうまく伝えることができないのだ。

もしも子供が不調を口にしたときは、もしかしたら病気かもしれないという可能性を考慮してほしい。

また、あわせて応急処置の方法も知っておきたい。

おまけ。

高校野球の三重県予選でランナーが塁上でへたりこんだり、キャッチャーが守備中に倒れたりしていた。だが、交代要員がいないという理由で少し休ませただけですぐにまた出す。熱中症なのは目に見えているのにこれは異常では?

出典:https://twitter.com/owariyoshiaki/status/1018696342300852224

当日の三重県の熱中症情報。

熱中症予防指針では気温35℃以上は「運動は原則中止」となっている。

異常な暑さが続いている今こそ、スポーツもルールの改定を行わないと取り返しがつかないことになる。子供は文句を言わないのだから大人が率先して動くべきだろう。

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