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事業仕分けで予算を削減した蓮舫「災害対策が必要です」←ええええええ!?

腹BLACK 2018年7月17日
 

立憲民主党の副代表である蓮舫議員が過去の自分を否定するかのように、180度正反対な意見を主張し始めた。恣意的な発言に日本国民は大混乱している。

記憶喪失になったのか?それとも別人格が入れ替わった?

事業仕分けの際にエリマキトカゲのように襟を立てて予算を削減しまくった蓮舫議員。あのときは「100年に一度の災害に備えることは無駄」という態度だったのに災害が相次いでいる今になって主張を変え始めた。

自分がカットしたのに「国土保全のために土建が必要」なんてよく言えたものだ。風見鶏のように状況にあわせて意見を変える様子は本当に信用ならないといったところ。

ここで民主党政権下での蓮舫議員の仕分けの様子を紹介しておきたい。

スーパー堤防を仕分けの対象にする。

災害関連の予算を次から次へと削減していった。

すさまじい削り方。災害対策の予算が一気になくなっていく。

河川改修、砂防、海岸、地滑り対策が、麻生政権のときと比べて約60%も減っている。あまりにも大胆すぎる削減だ。

しかしその後、蓮舫議員は意見を180度変えた。

参考:公共事業を60%削減した蓮舫、災害が起きてから「公共事業にもっとお金を使え(矛盾)」

直近では西日本で大規模な豪雨被害が出たことも影響しているのだろう。考えを変えたというのならそれはそれでいいが、しかし何か説明や謝罪ぐらいはあってもよさそうなのに…。

この他、蓮舫議員は自身も宴会に参加していたのに、自分のことは棚に上げて赤坂自民亭をバッシングしていた。国籍の主張もころころ変わるし、この人は本当に信用できない。

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Comments (7)

  1. 彼らは災害が起きないことを前提としているから。
    「万が一のことは起きない」なわけないだろう。

     
  2. 危機管理意識も無いし、責任意識も無い、ただエリ立てたいだけのスッカラカン。
    地震と違って予測が容易な水害は『人災』といわれえるが、今回のは蓮舫が奪った命も少なからずあるだろう。

     
  3. 初動を怠った安倍自民党のせいで
    どれだけ助かった筈の命が奪われたのだろう
    現在を反省するどころか
    過去の記事を引っ張りだして責任転嫁の
    情報操作ですか…

     

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