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公共事業を60%削減した蓮舫、災害が起きてから「公共事業にもっとお金を使え(矛盾)」

腹BLACK 2018年7月14日
 

蓮舫議員の手のひら返しが酷い。事業仕分けで公共事業の予算を散々削っておきながら災害が起きてから主張を変え始めた。

時系列で紹介。

スーパー堤防を視察する蓮舫、「仕分けの対象として分かりやすい」として予算を削減する気満々。同じく民主党の緒方林太郎が「スーパー堤防はスーパー無駄遣いということで」と半笑いで宣言したことも有名になった。

予算をカットする理由は「100年に一度の災害に備える意味が分からないから」というもの。しかし、「100年に一度」という数字に根拠はなく、その災害が本当に起きてしまうことになる。

予算を分析してみると民主党政権下になってから約60%も削減された。

さらに民主党は保育士の給与アップに年間2,800億円を振り分ける案を公表。主な財源は公共事業の削減というとんでもない計画だった。

さて、ここまでの紹介で蓮舫議員をはじめ民主党がいかに間違え続けたかが分かるだろう。しかし話が酷くなるのはここから。なんと蓮舫は自分の過去の悪事を棚に上げて主張を180度変えたのだ。

蓮舫「環境変化、天候変化に応じた今そこにある一次産業、生活。その公共事業やインフラにお金を注ぐことこそが本当に政治に求められることではないでしょうか」

すごい形相で力説しているのは過去の自分を説教しているからだろうか。さすがブーメラン投げの名手。災害が起きてから国民の支持を得るためにあっさり意見を変えるあたり、蓮舫議員は本当に信用できない。

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Comments (6)

  1. 公共事業費を削ると、
    景気が悪くなり、
    助かったはずの命が失われる。
    景気悪化は自殺者を年間1万人増やすともいわれているし、
    国民の命を預かっているという自覚を持ってもらいたいものだ。

    それ以前に、野党は昔の自分をすべて忘れてしまうお馬鹿さんなの?
    やはり、こんな奴らに政権を任せるわけにはいかない。
    というか、政治家でいさせてはいけない。

    とにかく、選挙で落とさないと。

     
  2. 東日本大震災の時、この人が災害対策本部を解体していなければもっと適切に対処が出来、死者数ももっと少なくて済んだでしょう

    公共事業というものは保険のようなものであって、国民には数字としてその恩恵を知る事が出来ない
    だから無駄なお金だと思い込んでしまう
    堤防や治水は必要な事なのに、それを恩恵だと思えるのは災害が起きてから
    だから必要でないとして事業仕分けをしたこの人の罪は非常に大きい

    人間である以上考え方を変える事は確かにあるし、悪い事とは思わない
    だけども、この人や他野党議員の場合はただ単に政治的な都合で主張の手のひら返しをしてばかりいるので信用が出来ない
    間違いを認め、あの時の判断は間違っていましたと自ら発表するのであればまだ信用は回復する兆しもあるでしょうが、そうはしていないのでやはり信用の回復には至らないでしょう

    そもそも左派リベラルの役割は、間違いを指摘しそれを正すという立場であるはず
    批判というアプローチで道筋を正しい方向に案内する事が「日本のための」野党的政治活動
    そしてその批判が野党に向いたのであれば、それを自ら受け入れ自浄し、間違いを正すべきでしょう
    批判すべき立場の人が批判を受け入れないのは、単なる棚上げ行為ですから

    そして、それが出来ないからこそ野党のままなんだろうと思います
    日本のために行動しようとしておらず、ただただ与党への妬みを言い続け、野党として税金を貰って生活出来れば良いという状態に甘んじている

    キツい言い方をしてしまえば、生活保護の不正受給と同じ事をしているのが今の野党
    政治をビジネスと考えていて、あわよくば解党を繰り返し政党助成金を横領してお金儲けをしている政治ゴロである

     
  3. 意訳「いいからこっちに投票しやがれ養分が! あたしらがお前らの税金で贅沢できなくなるだろが!」

     

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