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蓮舫「安倍総理は豪雨(5日夜)の中で宴会するな」→自分もしていたブーメラン

腹BLACK 2018年7月11日
 

西日本を豪雨が襲う中、安倍総理があろうことか宴会を開いていたと蓮舫議員が批判した。しかし蓮舫議員も同じ日に全く同じ行動をとっていたことが分かった。

まずは自民党の動きから紹介。

大雨が降る5日の夜、自民党は「赤坂自民亭」と称して衆院赤坂議員宿舎(東京都港区)で安倍総理を中心とする懇親会を開いていた。片山さつき議員の姿も確認できる。

ビール瓶が机の上に…。

こうした懇親会はあまりにも不適切だとテレビでもバッシングされた。不謹慎ということだろうか?

小野寺防衛大臣は「支障はない」と説明。

対応に問題はないとしても「不謹慎」という意味で批判する人もおり、賛否両論はあるだろう。日頃から偏向報道の材料を探しているマスコミにとっては格好のネタに違いない。

さて本題はここから。

この懇親会について、立憲民主党の蓮舫議員が直球で批判したという記事が朝日新聞に掲載された。

まず驚いたのは(安倍晋三)総理も出席していたことだ。気象庁が8日にかけて歴史的な豪雨になるという警戒を呼びかけていた夜だ。(中略)

そして楽しそうに宴の写真が出回ったときに、まさかと思いました。責任感があまりにも欠如しているとしか思えない。これは言い繕えないと思います。

https://www.asahi.com/articles/ASL7B51QGL7BUTFK00J.html

主張の内容は理解できる。だが、おかしいのは蓮舫議員も同じように5日夜に宴会に参加していたということだ。複数の議員がアップした写真により、蓮舫議員が手塚よしお議員の25週年記念のパーティーに参加していたことが分かった。

▼蓮舫議員がマイクをもっている。

▼右端に瓶ビールが写っている。

▼こちらも瓶ビール。

▼立憲民主党の松尾あきひろ議員。「5日夜はパーリィのダブルヘッダー」

手塚よしお議員のHPには「野田佳彦前総理、菅直人元総理、枝野幸男代表、長妻昭代表代行、辻元清美国対委員長、蓮舫副代表ら多数のご来賓」とある。

蓮舫議員の安倍総理バッシングは矛盾していないだろうか?自分たちのことは棚に上げて他人だけ批判するというのはおかしい。

また共産党の宮本徹議員も日本国民が災害被害に苦しむ中で「祝う会」に出席していた。

安倍総理にターゲットを定めている蓮舫議員はまさに揚げ足取りを行い、自分自身にブーメランを突き刺してしまった。批判の言葉をそっくりそのまま返したい。

まず驚いたのは楽しそうな宴の写真が出回ったこと。責任感があまりにも欠如しており、これは言い繕えないと思う。

【追記】

「乾杯の挨拶は蓮舫さん」

立憲民主党・枝野幸男代表の写真も追加。

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Comments (7)

  1. ゴールデンウィーク18連休を、国会会期中にもかかわらず勝手に取得して、台湾に旅行に行っていた方の発言とは思えませんね。

     
  2. そもそも自民党の懇談会についても後付けでいちゃもん付けるように思えますね。同じ頃に立憲民主もパーティーやってる訳だから。

    でいくらなんでもそれを忘れてる筈もないだろうに、いけしゃあしゃあと蓮舫が自民を叩いたり国会で杉尾が質問できるのはマスコミのバックアップがあるからこそでしょう。
    この大災害に際して、このように両者が結託して政権批判をしてる事が我慢ならない。奴らには被災者に対する同情も慈しみも無いんだろうと思わざるを得ません。

    政権叩きに大災害を利用するな!と言いたい

     
  3. ろくな対案も出せず、もはや揚げ足取りでさえまともにできない野党、そしてマスコミは哀れ。
    存在そのものが日本の災害。

     

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