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【炎上】近畿大学の3人「スラム街を肌で感じたい!25万円ください!」

netgeek 2018年7月4日
 

クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で近畿大学の学生がバカな募集をしていると批判の声が高まっている。

「スラム街の暮らしを肌で感じたい!目標金額25万円」

「スラム街の暮らしを肌で感じたい! Fukui Yuji チャレンジ 現在の支援総額56,000円 目標金額250,000円 パトロン数11人募集終了まで24日」

※すでに削除済み

この募集は「根性、やる気、面白さは誰にも負けない自信がある」という近畿大学建築学部の3人がフィリピンにあるマニラのスラム街に旅行に行く計画を立てたところから始まった。予算の25万円はバイトして貯めればいいのではないかと思われるが、3人が説明するにはそんな時間がないから募集するのだという。

趣味の旅行代ぐらい自分で出せと言いたくなる。すでに支援されている11人からの5万6千円は少なからず自作自演なのではないか?当然ながらネット上では批判の声が殺到し、大炎上した。

募集の詳細。

まずはメンバー紹介。

福井勇二。趣味は海外旅行と写真。

山田亮太。今回の企画の発案者。「旅で何かを得たい」と抽象的なコメント。

宗村知哉。「スラム街がどんなところか見たいです!世界中の人と友達になりたいです!」と短絡的な低能コメント。

CAMPFIREでは募集に至るまでの経緯が説明されていた。

・ある社長と話していたら自分には夢が欠けていると気付いた

・将来は建築の仕事がしたい

・建築という仕事で働く意味を見つけたい

・それがスラム街に行く理由です!

・周囲からは危険だと猛反対された

・でも夏休みに1週間行ってきます!

・スラム街の子どもたちと話して夢を与えたいです

・お金がないのでください!

お金を出してくれた人にはお礼をするという。正直、どれもいらないものばかり。

3人はタガログ語が喋れるのだろうか?動機が非常に浅く、夏休みの思い出づくり、就活のネタづくりレベルという印象。炎上しても自分を貫き通して実行したらファンができたかもしれないが、ビビって削除してしまうあたり小物臭が半端ない。

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