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築46年の団地なのに最新ガジェットが詰まったIoTマンション

腹BLACK 2018年6月28日
 

立川に築46年の団地をリフォームした最新IoTマンションが登場した。外観はごくごく普通なのだが、内装は誰もが胸をときめかせる素晴らしいものになっている。

IoTマンション「bento」を紹介!

外から見ると普通の団地なのだが…。

一歩足を踏み入れると美しいデザインの室内が。オシャレなデザインの机にアーロンチェア。床が白くて美しい。

壁投影型スマートデバイスでレシピや天気予報、番組が見られる。

リフォーム前は畳が敷かれた古い家だったのに。リフォームでここまで変えてしまうのは凄い。

完全に別世界に。

プロデュースしたのはROSETTA株式会社(東京都立川市、資本金500万円)の木村ヒデノリ代表。

米国バークリー音楽大学の映画音楽科を経て不動産業界に来た変わった経歴の持ち主。他の人にはできないことができそう。

木村ヒデノリ代表は近未来的なライフスタイルを提案する新ブランドを「弁当箱のように限られたスペースを美しく活用する」という意味で「bento」と名付けた。

2018年5月26日(土)に、第1号となる「bento bianco 立川」のモデルルームをオープン。家具家電付きでの販売となる。

間取りは1LDKで46.27㎡。一人暮らしなら十分な広さ。

玄関はスマートロックで解錠・施錠ができる。

かっこいいキッチン。

ペット用の自動トイレ、自動餌やり、自動水やり機もある。

洗濯物を自動で畳んでくれる装置。

バスルームは、太陽光を完全再現した人工天窓を設置。広々としていて快適。

消耗品はAmazonダッシュボタンで頼む。

加湿器とロボット掃除機。

白を貴重としたデザインが美しい。

ネット上では外観とのギャップが激しすぎると話題沸騰中。センスある人がリノベーションするとここまで魅力的な物件になるとは驚き。

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Comments (2)

  1. これほど便利家電を購入できる人は、わざわざ立川のリノベーション物件には住まないのでは?

     

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