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【大阪地震】吉村洋文市長の対応が迅速で素晴らしいと話題に

腹BLACK 2018年6月18日
 

7時58分、大阪北部で震度6弱の地震が起きた。大規模な地震ということで多くの人がパニックになる中、大阪市の吉村洋文市長(43)は適切な対処を着々と取っていた。

吉村洋文市長の対応、時系列まとめ。

地震が起きた6分後、速攻で注意を呼びかける。吉村洋文市長のフォロワーは11万人もおり、大きな影響力を誇る。

続いて安全確保を呼びかけながら、災害対策本部を設置すると宣言。意思決定が早い。

▼吉村洋文市長。九州大学法学部を卒業後に弁護士を経て政治家に。橋下徹氏は吉村洋文氏について「優秀」と褒め、さらに「僕は吉村さんの顔がほしい。男前ですから」と笑いながら語ったことがある。

約1時間後には災害対策本部を設置完了。早速、火災や落下物などの情報がまとめられている。

9時20分には市内の保育所、幼稚園、学校全てを休校にするよう指示を出した。これは先を見越した素晴らしい対応。市内では何事もなかったかのように出勤するサラリーマンもたくさん見られたのだ。

ガスを止めるという報告も行う。

16分後に緊急会見をすると予告。対応が早すぎる。

12時には避難所を開設完了。リストが参考になる。

吉村洋文市長は現在も緊急時の適切な対処法について積極的にツイートしてくれており、大変参考になる。

災害時には不確かな情報が出回るものだが、とにかく吉村洋文市長をフォローしておけば最新の正確な情報が分かる状態。有能な市長がいて大変心強い。

続き→大阪地震で休校を指示した吉村洋文市長、女子高生に大人気になる

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