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【炎上】福山哲郎&玉木雄一郎「100万円の献金のこと言うな!訴えるぞ」 加戸前知事「受けて立つ!」

腹BLACK 2018年5月25日
 

愛媛県の加戸前知事が獣医師会(日本獣医師政治連盟)から100万円の献金を貰った福山哲郎議員と玉木雄一郎議員を名指しして批判した件について、両議員が訴訟をチラつかせて大事に発展しようとしている。

問題視された発言動画。

加戸前知事は動画の中で「福山哲郎議員と玉木雄一郎議員が100万円の献金を貰ったことで獣医学部新設にブレーキがかかった」と話している。

これに対し福山哲郎議員は会見にて「日本獣医師連盟から陳情を受けたことはなく、なにをもってブレーキがかかったと言うのか根拠を示してほしい」と反論し「法的措置を検討している」と説明。あわせて国民民主党の泉健太国対委員長も記者会見にて「看過できない。法的措置も検討したい」と発言した。

ネット上では典型的なスラップ訴訟だと怒りの声があがる。スラップ訴訟とは「恫喝訴訟」とも訳されるもので、社会的強者が弱者に対して訴訟を仕掛け、金銭的・時間的な負担を強いる行為だ。今回の場合、嫌がらせで訴訟を仕掛けることで加戸前知事の言論弾圧を狙っていると考えられる。

2人が献金を受け取っていたのは紛れもない事実だ。

▼福山哲郎議員。

▼玉木雄一郎議員。

▼また玉木雄一郎議員については「安倍政権になってからは日本獣医師政治連盟から献金を受け取っていない」と釈明したものの、香川県獣医師政治連盟から受け取っていたことが明らかになった。

玉木雄一郎議員についてはあからさまで、元々、自身のブログで獣医師不足を訴えていたのに献金を貰ってから意見を180度変えた。証拠はしっかりと残っており、netgeekでも記事にまとめた。

参考:献金を貰う前の玉木雄一郎(2010年)「獣医が不足しています。政府をあげて早急な対応が必要です」

さて、事態を知った加戸前知事は「受けて立つ!」とコメント。

訴訟をちらつかせたことについて「言論封殺」と指摘したうえで、むしろ法廷で決着をつけたいと意気揚々。争点は献金と獣医学部新設に対するブレーキの因果関係について。

少なくとも玉木雄一郎議員は献金を貰ってから意見を変えてブレーキをかけたという証拠が数多く残っているので加戸前知事のほうが有利だろう。

そもそも国会議員が民間人にスラップ訴訟を仕掛けたら裁判所でどう判断されようが支持率は下がるわけで、法的措置に言及した時点で戦い方が下手としか言いようがない。

獣医師会がなぜ特定の政治家に献金を行ったのか、その理由を説明することはできるのだろうか?

あわせて読みたい→加戸守行「玉木雄一郎は100万円で操られている小物」

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Comments (3)

  1. 他人を嘘つきは呼ばわりする輩は、実はその本人が嘘つきな事が多い。他人に嘘つきという罪をなすり付け自身の罪を隠そうとする。あのアジア2国人がもっとも得意とする方法。
    バカ議員がやりそうな事だ

     
  2. 根拠を示せって言うけれども、疑われた方が身の潔白を証明する義務があると大声で叫んでいたのはあなた達ではありませんか?

    訴訟だと恐喝なぞせずに、なんらやましいところがないことを自らどうぞ証明してください‼️

     

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