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日本の履歴書はアメリカでは違法。差別に繋がる3つのポイント

腹BLACK 2018年4月21日
 

日本の履歴書はアメリカ人が見たら驚くほど違法ポイントが盛りだくさんなのだという。一つの参考意見として知っておきたい。

差別に繋がる箇所はNG。

出典:https://twitter.com/tadas1N/status/985101449368551425

顔写真は人種差別に繋がるから廃止されたというのは納得がいく。しかし性別と年齢も尋ねてはダメだとは…。日本であれば真っ先に確認するポイントが3つも禁止されている。

もちろんアメリカが絶対的に正しいというわけではないので、鵜呑みにするつもりはないが、それにしても国が違えば常識も変わるものだと驚かされる。

日本でよく使われる履歴書はアメリカ人からするとあり得ないものなのだろう。

しかし、どうせ面接のときに顔と性別は確認するわけで、差別根絶にはつながらない制度であるようにも思える。

おまけ2つ。

(1)スティーブ・ジョブズ18歳のときの履歴書。

出典:https://twitter.com/NIPPER113/status/984729157484535808

リード大学と書き、ヒューレット・パッカードでの職歴をアピールポイントに添えるも、スペルを間違えている。デザインとテクノロジーに興味があるとPR。やる気がなさそうに見えるが、これで世界一の時価総額の企業を一代でつくりあげたのだから凄いとしか言いようがない。この履歴書は約1,850万円で落札された。

(2)奨学金の実態はただの借金。

それならば「奨学金」という紛らわしい呼び方はやめるべきだという声があがっている。

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Comments (4)

  1. 他人の過去の経歴を聞く事自体が差別なんだけどね。
    差別を無くすなんて不可能だし、差別なんて無くすべきでもないんだよ。

     
  2. アメリカの履歴書も自由すぎて問題なのだが、
    差別だけで2国間のみ比べる辺りが池上の言いたいだけを感じる

     

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