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モリカケ問題をコナンに例えた説明が秀逸

netgeek 2018年3月10日
 

長きに渡る森友・加計学園問題について追及側のおかしさを名探偵コナンに例えた説明が分かりやすいので紹介したい。

野党とマスコミがやっているのはこういうこと。

モリカケをコナン君にするとこんな話

コ「犯人はAさん貴方です」
A「全く身に覚えがありません」
コ「いいえ犯人は貴方です」
A「何故私が犯人だと言えるのですか」
コ「それは貴方が犯人であることを証明してください」

信じられるか 日本の国会は1年以上こんなことやってんだぜ!

https://twitter.com/ktn1983/status/971742295610425344

疑わしきは罰せずの日本において立証責任は追及側にあるわけで、現在、森友学園にかかわる文書が偽造された疑惑が浮上しているが、野党とマスコミは一切証拠を提示できていない。そもそも朝日新聞が確たる証拠をもって疑惑を報じるべきだったのに、「改竄された文書を見た」というだけで、なぜか入手はしていない。

今では違う書類だったのではないかという指摘さえ飛び交っている。ここでけじめをつけるべくしっかりと動かないといけないのは野党とマスコミだろう。安倍総理をはじめ佐川長官や近畿財務局はすでに大阪地検特捜部の捜査に協力しており、原本も提出している。

書き換えられたとされる書類は一体どこへいってしまったのか。

関係者と有識者、さらに日本国民の怒りの矛先は一向に証拠を出さない朝日新聞に向かっている。

(1)自民党の長尾敬議員。「朝日新聞が疑惑を証明するべき」

(2)北村晴男弁護士「まず朝日新聞が証拠を出さないと始まらない」

北村晴男弁護士「国会でワーワーワーワー言ったところで何も明らかにならない。疑惑があると大騒ぎしたって意味がないんですよ。だから朝日が証拠を出さないと駄目です。告発しないと駄目です。ただ単に疑惑があるというやり方は正しくないです」

(3)有本香「朝日新聞が問題の文書を出すべき」

有本香「朝日新聞しかこのこと(書き換え)を知り得てない。どういう文章が存在してるのか、画像くらい出してもいいんじゃないかなと思うんですけど。あるいは画像がないんだったらどうやって確認したんですかという話ですね」

野党とマスコミは打倒安倍政権という共通の目標のために必死になって揚げ足取りに注力しているが、百歩譲って忖度があったとしてもそれは安倍総理が不正を犯したというわけではないのだから言ってしまえば関係ない話。

土地の取引で8億円の値引きがあったとしても、安倍総理はアベノミクスでそれ以上の経済効果を生み出しているので大した問題ではない。むしろ野党とマスコミが時間を無駄にしていることのほうが大きく国益を損ねていると言える。

あわせて読みたい→朝日新聞「森友文書の改竄はありまぁす!」 証拠を出さない朝日に疑いの目

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