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【炎上】女性専用車両、集団心理の暴走にいじめの本質をみた

netgeek 2018年3月3日
 

女性専用車両に乗り込んだ男性に対して女性陣が罵声を浴びせる映像が話題になっている。集団心理が暴走していじめの状態にも似た一方的な攻撃が続き、つい男性に同情してしまう。

京浜東北線が遅延する騒動に発展した。

男性はまず「女性専用車両に法的強制力はなく、そもそも男性差別にあたる」という理由で抗議の意味を込めてわざと女性専用車両に乗り込む。

男性と複数の女性が言い合いになり、ついに女性陣が徒党を組んで男性をボロクソに非難し始める。

暴力的な言葉も飛び交い、これはもはや一線を越えているという印象。人道的に女性たちも間違っている。

続けて集団でコールを始めた。1人なら絶対にやらないだろうに集団心理というものは怖い。

男性はぐっと耐え、抗議のために女性専用車両に居続ける。

こうして埒が明かない押し問答が続き、男性は一方的に攻撃され続けるのであった。

男性側に問題があることはもちろんだが、これでは女性に同情できないのも確か。そもそも鉄道営業法では女性専用車両に法的強制力が与えられていない。その理由は、男性差別として憲法違反になるおそれがあるから。

鉄道会社は「あくまでマナーとしてお願いしている」という立場をとっている。

現状でうまくいっていないのだから改善を図るべきなのにもう何年も同じ騒動が起き続けている。

1人だけ違う意見を言う右下の女の子に注目。

もういっそのこと電車はトイレのように男女別にしてはどうか。女性専用車両を設けると女性優遇だとして差別の問題が起きるので男女別にするのがベストであるように思える。

あわせて読みたい→この5枚の画像を見るとたちまち「女性専用車両は廃止すべき」という考えに変わります

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