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同じ色を2箇所に入れるとオシャレに見える。イタリア人が教えてくれた簡単テクニック

腹BLACK 2018年2月15日
 

イタリア人はなぜオシャレなのか。その秘密に迫った番組「インテリが知らない世界のおバカ疑問」(日本テレビ)が大変興味深い内容だったと話題沸騰中だ。

番組の注目シーンをまとめてみた。

イタリアで見かける人はみんなファッションがオシャレで感心してしまう。どのような工夫をしているのか尋ねてみた。

言われてみれば確かにその通り。写真で確認するとたしかにオシャレに見える。靴とカバン、ベルトなどの色をあわせるようにコーディネートするといいということか。

イタリア人がオシャレなのは子供のときから服を自分で買う習慣があるから。自然とセンスが磨かれる。

日本であればまだ親が買ってくる年齢。学校に制服がないので私服を着る機会も多い。

また、お店での洋服の買い方も日本とは全く異なるのだという。

店員さんとコミュニケーションをとりながら相談して買う服を決めるのだ。

店での会話から教訓を得られる事が多い。11歳からずっとこんなことをしていれば確かに勉強になりそう。

さて、ここで特別企画。オシャレなイタリア人がダサい日本人をコーディネートしてみる。

なでしこジャパンの丸山桂里奈は私服がダサい…。

そもそもサイズがあってない気がする…。オシャレではない…。

さあ、ここでファッションセンスが高いイタリア人が登場。

丸山桂里奈を見て一刀両断。

悪い点は色が統一されておらず、モコモコが多すぎること。

丸山桂里奈の私服から良いコーディネートを考えてほしい。

しかしダサい柄物や文字入りが目立つ。果たして大丈夫だろうか。

さすがのイタリア人も苦戦。15分かけてあらゆる組み合わせを探っていった。

そして最終的にできたのがこのコーディネート。

すごくかっこよくてもはや別人。モデルのようだ。

これには丸山桂里奈もとても満足気で「自分の家のものだけでこんなにオシャレになるなんて、やっぱりイタリア人はオシャレだ!」と感想を述べる。

ファッションを変えるだけでこんなに印象が変わるとは驚き。センスは生まれ持ったもので後天的に変えられないと言われることもあるが、一方で学習して磨くものだという指摘もある。しっかりとポイントを押さえて周囲からオシャレと言われるようになりたいものだ。

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Comments (1)

  1. 元の格好も同じ色が2箇所に入ってるじゃん
    それをダサいって自説を自分で否定しててウケる

     

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