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青山繁晴「北朝鮮工作員はマスコミや一般人に浸透済み。でもスパイ防止法がないので何も出来ない」

腹BLACK 2018年2月11日
 

日本でひっそりと活動をしている北朝鮮工作員について青山繁晴氏が話せる限りで最新の情報を教えてくれた。

すでにマスコミや一般人に浸透している。

青山繁晴「北の工作員が一番浸透しているのは日本のメディアです。経済界ではないです」

山口真由「どのぐらいの規模で日本社会に浸透していたりするものなのでしょうか?」

青山繁晴「僕なりに把握している数はありますけど、それは言わないです。こちらの能力が分かってしまうので…」

山口真由「分かりやすい外交官の他に、航空会社が支社をつくってその人達によって金正男の暗殺が行われたんじゃないかという話もありますよね。私たちには分からないけど活動している工作員ってけっこういるものなのでしょうか?」

青山繁晴「普段全く普通のおばさんとして、あるいは学生、アルバイトして働いている人で指示を受け取っている人もいる。日本はスパイ防止法がないので見ているだけなんですよ」

恐ろしいのはすでにマスコミを押さえられているという点。日本国民を洗脳しようと思えばいつでもできる状態ということだ。いや、もうすでに始まっているかもしれない。

2017年は世間から猛烈な反発を受けたにもかかわらず、マスコミは偏向報道を続け奇妙な方針を貫いた。社内の上層部がすでに工作員に乗っ取られているのだとしたら納得の出来事だ。

幸いにもインターネットのおかげでマスコミも間違うことがあるのだと広く知れ渡ったが、それでもネットで情報収集しない層はいとも簡単に騙される。乗っ取り戦争の第5段階目までは来ているのであとは大量に移民するだけ。北朝鮮の工作員活動は確実に成果をあげている。

ここで重要なことはスパイ防止法を一刻も早く成立させることではないだろうか。悲惨な実態は把握しているのに何も手出しできないという状況は改善しなければならない。

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Comments (7)

  1. マスメディアを疑うのもいいが、青山繁晴もこいつはこいつで信用できない。
    一体どうやって調べたんだか、お伺いしたいもんである。

     
  2. 青山さんや誰ががどう言おうが、実際には「その辺にいる」と思っておいた方が多分正解だと思うね。
    あ、ちなみに俺は違うよ。

     
  3. 日本中で、北の変な髪型のチビ豚写真の「踏み絵」をやろう。この写真を踏めない奴がスパイ。
    あと踏み絵を反対!と騒ぎ立てる奴もスパイの可能性大

     
  4. 青山って、思い込みの塊のような感じがするんだ。客観的データも提出しないでしゃべっているだけじゃん。

     
  5. 随分と以前に
    外国人の入国車の指紋押捺拒否とかの騒ぎで
    結局
    有耶無耶になって法的に実行されなかった頃が
    分岐点なのかな?

     

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