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玉木雄一郎「香典に違法性はない」←自分はよくて他人はダメというダブルスタンダード

腹BLACK 2018年2月7日
 

希望の党代表・玉木雄一郎が公職選挙法に抵触する行為を行ったのではないかと疑われる香典騒動で、本人が記者会見を行い事態を説明した。

玉木雄一郎は「香典は無記名なので違法性はない」と判断。

玉木雄一郎「香典袋に、あるいは受付に議員名を書かないなどの本人類推をされないような必要最低限の対応をやってきたので…」

百歩譲って言い分を認めるとして、玉木雄一郎が矛盾しているのは自身がこのような行為を行いながら一方で茂木大臣の線香問題で辞任を要求していたこと。自分に甘く他人に厳しくという姿勢では国民の支持は得られない。小池百合子を追い出して希望の党代表に就任したのに何をやっているのか。

まさに自分の攻撃がブーメランになって返ってきたという構図だ。日頃から他人の揚げ足取りばかりに注力しているからこうなる。

この一件について百田尚樹は玉木雄一郎をダブルスタンダードだと批判した。

百田尚樹「玉木雄一郎がダメなのは自分がそんなことをやっておきながら人を追及するところですよね。これはないやろ…と」

和田政宗「普通はブーメランってしばらくしてから戻ってくるんですけど、もう自分で刺してるんじゃないかって(笑)」

百田尚樹「投げようと思ってそのまま刺さっとる(笑)」

居島一平「新しい技ですね(笑)」

記者会見の様子を見るに、玉木雄一郎の顔はひどくこわばっていた。

おそらく内心では相当まずいことになってしまったと思っているのだろう。ネット上では早速、新しい風刺画がつくられ、今回の香典事件が揶揄され始めた。

それにしても記名のない香典袋というのは気味が悪い。本当に無記名だったのだろうか?丁寧に取材するとまた新たな事実が浮かび上がりそうな気もする。

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Comments (1)

  1. 日刊ゲンダイは選挙資金で線香一本でも買ったらダメ、と言ってるけど、多分その線香には議員名が全て書かれているのだろう。

     

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